テーマ

B.歴史を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

B302

科目名

東洋美術史概説2

開講大学名

京都市立芸術大学

学内科目コード

11030050

学内科目名

東洋美術史概説2(中国絵画史)

連絡先

教務学生課 美術教務担当
fineart@kcua.ac.jp

担当教員

竹浪 遠(美術学部 准教授)

開講期間

後期・火曜・2限
2024年10月1日(火)~2025年1月28日(火)の毎週火曜日
2限(10:45~12:15)

※ 授業日は履修許可後に、本学の学務システムから確認してください。

開講曜日・講時

火・2

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

入学料:28,200円 授業料:28,800円

対象年次

1年次以上

授業定員

50

単位互換定員

5

京カレッジ定員

5

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

平常点(授業参加状況および随時行う小課題)3割、レポート7割で評価する。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

※原則対面で実施します。

【履修上の注意】
東洋美術史概説1 とあわせて履修するのが望ましい。

Google Classroomのクラスコードは、sy5spio
Google Classroomの機能を活用します。

『論語』、『老子』など中国の代表的な古典を読むことを勧めます。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業概要】
 北宋から近代までの絵画状況を現存作品と関連文献によって紹介する。代表的な作品の主題や表現、時代背景に注目し、プロジェクターを用いて解説する。

【授業目的】
 前期の東洋美術史概説1 に引き続き、中国絵画史に関する基礎的な知識と研究方法を習得し、美術研究はもとより制作や鑑賞にも活用できるようになること。

【到達目標】
 様々な事例を学ぶことでディプロマポリシーの「1 芸術に関わる幅広い視野と、専門的な知識の修得」につなげ、毎回の小課題・期末レポートで「2 柔軟な思考力と独自の発想力の修得」を図る。また、それらの作業を通して「3 自己の主題を実現する表現手法の修得」をめざす。

講義スケジュール

第1回 授業概要の説明(ガイダンス)
第2回 五代までの中国絵画の展開(復習)
第3回 山水画の黄金期 北宋1 
第4回 郭煕の山水画とその理論 北宋2
第5回 蘇軾周辺の文人画家たち 北宋3
第6回 徽宗とその画院 北宋4 
第7回 画院の絵画 南宋1 
第8回 禅僧の墨戯 南宋2 
第9回 文人の絵画 元1 
第10回 元末四大家と李郭派 元2 
第11回 浙派の多彩な技巧 明1
第12回 呉派文人画と董其昌 明2 
第13回 南宗正統派の画家たち 清1
第14回 江南諸都市の画派と個性派 清2 
第15回 揚州八怪から近代への展開 清3 ~近代 

教科書

とくに定めない。各回ごとに講義レジュメを配布する。

参考書

【参考文献】
『世界美術大全集 東洋編』全17 巻(小学館、1997 ~ 2001 年)。曽布川寛監修、関西中国書画コレクション研究会編 『中国書画探訪―関西の収蔵家とその名品―』(二玄社、2011 年)。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2024-04-12 05:00:00