テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
2026年度京都橘大学女性歴史文化研究所シンポジウム「西洋クラシック音楽における女性の役割」
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
2026年度京都橘大学女性歴史文化研究所シンポジウム「西洋クラシック音楽における女性の役割」
連絡先
京都橘大学 女性歴史文化研究所(学術振興課)
Tel: 075-574-4186
E-mail: aca-ext@tachibana-u.ac.jp
担当教員
岡田暁生(京都大学名誉教授/同志社大学客員教授)
佐野仁美(京都橘大学発達教育学部児童教育学科教授)
コーディネーター:松實輝彦(京都橘大学発達教育学部児童教育学科教授)
開講期間
2026年06月13日(土)~2026年06月13日(土)
3~5講時 13時00分~16時00分
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
有名なショパンとジョルジュ・サンドや、リストとマリー・ダグーの関係に見られるように、19世紀のクラシック音楽において、実は女性のサポートは多大であったと言えるでしょう。一見華やかに見える彼女らの活動ですが、ただし、そこには明らかなジェンダー落差もありました。しかし、彼女たちがいたからこそ大芸術家は大芸術家になれたこともまた事実であり、また彼女たちが19世紀における芸術の最も優れた受容者であったことも疑いありません。19世紀におけるクラシック音楽の創造におけるアンビバレントな関係をお話ししたいと思っております。
講師の岡田暁生氏は19世紀の西洋音楽史を専門にする著名な音楽学者です。西洋音楽を対象とした岡田氏のお話を受けて、日本洋楽受容史を研究する佐野仁美氏が明治以降の日本から輩出した初期の女性オペラ歌手とジャポニズムの関係を紐解きます。パネルディスカッションでは、西洋の文化史に詳しいコーディネーターの松實輝彦氏も加わり、考察を深めたいと考えます。
講義スケジュール
2026年06月13日(土)
13:00~16:00
講演① 岡田 暁生
講演② 佐野 仁美
パネルディスカッション
岡田 暁生/佐野 仁美/松實 輝彦
コーディネーター:松實 輝彦
教科書
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日