テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
2025年度京都橘大学女性歴史文化研究所シンポジウム「ジェンダーの構造を考える―見えない枠を超えて、未来を創る―」
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
2025年度京都橘大学女性歴史文化研究所シンポジウム「ジェンダーの構造を考える―見えない枠を超えて、未来を創る―」
連絡先
京都橘大学 女性歴史文化研究所(学術振興課)
Tel: 075-574-4186
E-mail: aca-ext@tachibana-u.ac.jp
担当教員
荒見 玲子
(名古屋大学大学院法学研究科 総合法政専攻 教授)
那須ダグバ 潤子(京都橘大学看護学部看護学科准教授)
コーディネーター:竹内 直人(京都橘大学経済学部経済学科教授)
開講期間
2025年06月14日(土)~2025年06月14日(土)
3~5講時 13時00分~16時00分
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
女性の社会での活躍が課題と広く認識され、政府や社会で取組みが始まってから長い年月が経っています。男女雇用機会均等法から40年、女性活躍推進法からも既に10年が経過しますが、なかなか成果が上がりません。国際機関が示すジェンダー・ギャップ指数でも、わが国は先進国最下位です。
その一因として、企業など組織に縛られる日本型の働き方があるといわれています。それでは専門職であり、サラリーマンとは違って組織からもある程度自立できる看護職はどのように働き、活躍しているのでしょうか。主に女性看護職の働き方を手がかりに、働く女性をとらえるジェンダーの構造を考えます。
講師の荒見玲子氏は第一線職員(現場で活躍する職員)研究の第一人者であり、医療・介護分野で働く専門職のキャリア問題も視野に入れた研究をしておられます。那須ダグバ潤子氏は主に国際看護学を専門とし、日本人看護師の国際移動に詳しい。コーディネーターの竹内直人氏も官民の人事問題に造詣の深い研究者です。シンポジウムは両氏の講演とディスカッションを中心に進めます。
講義スケジュール
2025年06月14日(土)
13:00~16:00
講演① 荒見 玲子
講演② 那須ダグバ 潤子
パネルディスカッション
荒見 玲子/那須ダグバ 潤子/竹内 直人
コーディネーター:竹内 直人
教科書
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日