テーマ

H.現代社会を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

H309

科目名

文化経済論

開講大学名

京都橘大学

学内科目コード

a55102f650

学内科目名

文化経済論

連絡先

教務課
aca@tachibana-u.ac.jp

担当教員

金武 創 (経済学部経済学科教授)

開講期間

2026年09月24日(木)~2027年01月14日(木)
2講時 10時55分~12時35分(毎週木曜日)

開講曜日・講時

木・2

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

0

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

試験(40%)、授業中課題(60%)
授業中課題:毎回の期限までに提出する。生成AIは使用しない。
中間試験・期末試験:授業中課題のうち、論述問題や発展・応用問題の一部を試験として扱う。生成AIは使用しない。なお、授業中課題の中で「どれが試験に相当するかしないか」は公表しない。本来、全ての課題を提出するのが基本なので、問い合わせにも応じない。授業を欠席したのに授業中課題をユニパで提出するのは不正行為と判断する。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

【教室情報】
決定次第、「お知らせ」へ掲示します。不明な点があれば連絡先まで問い合わせてください。

【準備学習の内容】
予習として、日経新聞や京都新聞などを通して時事問題を把握すること.
復習として、授業で扱った理論と実践の要点について配布資料を基に振り返ること。

【準備学習(予習・復習)に要する時間
1授業回あたり4時間半程度

【履修上の注意点】
(1)基本的にポータルサイトを使用して課題を提出する。
(2)teamsやポータルサイトを通じてファイルや資料を配布する。
(3)授業後の期限内に毎回の課題を提出すること。
(4)課題や試験において、生成AIは使用しないこと
・学生のレベルに応じて授業内容を変更する場合あり。
・課題を毎回提出すること。成績評価に直結する。
・「全体の*割までなら欠席しても大丈夫」という発想は通じない。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【テーマ】
・文化と経済との関係から、ストックとフローに関する理解を深める
・生活の豊かさと個人の自立について考える

【授業の到達目標】
・文化的な活動が経済によって支えられていることを理解する
・現在の経済活動が文化的な活動無しに成立し得ないことを理解する
・経済学的な視点からものを見ることができるようになる

【授業の概要】
・文化と経済の関係を理解し、文化経済学の基礎を身につける

【教育目標】
・異なる考え方や異なる文化を持つ人々を理解する能力の養成
・自分自身や社会が直面するさまざまな問題を理解し解決する能力の養成
・物事を論理的に分析する能力の養成
・経済学の特定の領域における専門的な知識を身につける
・経済や社会に関する課題を分析し、その解決のための適切な方策を設計し提案することができる能力を身につける
・経済や社会について関心を持ち、日常的に新しい知識や技能を身につけようとする意欲と態度を身につける

講義スケジュール

第01回 イントロダクション:なぜ文化経済学を勉強するのか?
第02回 文化と経済との関係:経済学とはどんな学問か? 生活文化と精神文化
第03回 スティグマ克服としてのeスポーツ
第04回 スポーツ界のジェンダー問題
第05回 文化遺産の経済学1
第06回 文化遺産の経済学2
第07回 交響楽団の経済学1
第08回 交響楽団の経済学2
第09回 言語の経済学
第10回 生成AIと創造活動1
第11回 生成AIと創造活動2
第12回 ポピュラー音楽の経済学1
第13回 ポピュラー音楽の経済学2
第14回 まとめと期末試験 *なお、学外講師を招いた特別授業を実施することもある

教科書

参考書

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00