テーマ

H.現代社会を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生・聴講生

科目コード

H102

科目名

観光ビジネス

開講大学名

京都光華女子大学

学内科目コード

H106

学内科目名

観光ビジネス

連絡先

学生サポートセンター修学担当
TEL:075-325-5309 FAX:075-325-5317

担当教員

上田 修三(キャリア形成学部キャリア形成学科 教授)

開講期間

2022年04月12日(火)~2022年07月26日(火)
3講時 12:50~14:20
※休講 2022年05月03日(火・祝)

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

科目等履修生(履修料20,000円、選考料 科目数を問わず10,000円)聴講生(履修料10,000円、選考料免除)

対象年次

2年次以上

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

10

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

【成績評価方法】
課題レポート 40%
確認テスト  30%
授業内のレポートや学習参画態度等 30% 

【 成績評価基準】
課外レポートは、指定条件を満たしているか、課題への取り組みに自分の考えを盛り込んでいるかを評価する。
授業出席を前提として、教員の説明を聞いているか、また、共に学ぶクラスメイトの意見や質問にも耳を傾け、自分事として考えているかを授業内レポートや質疑応答の場面で確認し、評価する。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

なし

その他特記事項

女子のみ受講可
※受講人数によって、本学開講基準により不開講になる場合があります。

【授業時間外学修(予習・復習等)について】
課外レポートを作成する。課外レポートの提出時期は授業の進捗状況を勘案して別に提示する。常に新聞・テレビ等の報道やトピックに関心を持ち、観光に関する情報感知力、課題発見力をつけてもらいたい。この科目の学習には予習・復習を含め、毎週3時間程度をかけること。 

【担当者からのメッセージ(履修上の留意点等)】
教員の実業界での経験(航空会社、電鉄会社、ホテル)を紹介し、臨場感のある授業を提供したい。また、キャリアコンサルタントとして若年層の進路指導、就職支援、働く人の転職支援や職場環境改善に携わっているので、皆さんの近い将来の社会参画に有用な情報を提供したい。

研究室番号:賢風館4階401号室
オフィスアワー 
月曜日 13:00〜14:00
火曜日 14:30~15:30
水曜日 11:00~12:30
金曜日 12:00~14:00
事前連絡があれば他の日時を調整します。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業テーマ】
観光に関わるビジネスについて基礎的な理解を深め、観光マネジメントについて各種観光事業ごとに学ぶ。

【授業の概要】
「観光ビジネス」は人の移動と交流によるリーデング産業として、国や地域産業の振興、雇用の促進、また、余暇時間の有効活用の手段として、ワークライフ&バランスを基調とした働き方の環境整備に有益であり、今後さらにその発展が期待されている。また、コロナ禍にあっても観光ビジネスの役割を再評価できるよう検証したい。  
当科目では観光ビジネスに関わる業種の概要や課題について基本的なことを学び、企業、自治体、地域コミュニティー等において観光ビジネスの企画・運営に携わる基幹人材の養成を目的にする。教員が実業界で経験した事例紹介、現在進行している事例や社会現象、動向をトピックにして、現場の臨場感やリアリティーのある授業を展開して、近い将来、社会参画する皆さんのキャリアデザイン構築に役立つものとしたい。 国際観光都市「京都」で学ぶ好機を活かし、京都で起こっている課題を自分事として受け留め、自治体や地域の取り組みを学び、検証する。     

【到達目標】
1.観光ビジネスについての基礎知識を理解できる
2.各種観光事業におけるマネジメントを理解できる
3.「国内旅行取扱管理者」の資格試験の知識を身につけている

講義スケジュール

【授業計画及び授業内容】
1.オリエンテーション 授業の進め方、評価方法の説明
2.観光史 Ⅰ 観光の起源と成立、歴史「人はなぜ旅をするのか」
  ※観光史は世界の歴史展開を参照しながら日本を中心に学ぶ。
3.観光史 Ⅱ 
4.観光経済、観光統計、観光関連法規
5.ニューツーリズム
6.観光産業の担い手Ⅰ 観光資源、旅行事業 
7.観光産業の担い手Ⅱ 鉄道事業(バス、タクシー等の陸上交通を含む)
8.観光産業の担い手Ⅲ 航空運送事業と客船(遊覧船を含む)事業
9.観光産業の担い手Ⅳ 宿泊業とコンベンション
10.観光産業の担い手Ⅴ テーマパーク(アミューズメント施設を含む)、土産・飲食事業
11.観光産業の担い手Ⅵ メディア事業(インターネット、SNS、ガイドブック等)
12.観光産業の担い手Ⅶ 行政・DMO、京都の自治体の取り組み
13.新たな観光産業(民泊、インバウンド、スポーツ、食、エコツーリズム、IR等)
14.京都と観光ビジネス
15. まとめ

【授業方法及び学生への課題・小テスト等のフィードバック】
講義形式で行う。レジュメ、配布資料(観光に関する新聞・雑誌等を含む)を活用する。授業内のレポート作成、学習課題を組み合わせる。履修者人数を勘案した上で、授業でグループワークを実施する場合は「座席指定」を提示することがあるので従って下さい。
コロナ禍対応への配慮を優先した上で、観光ビジネス業界(空港やホテル等)の職場訪問(インターンシップではありません)を実施したいと考えています。その場合は移動時間等や受け入れ先の状況を勘案し、土曜日実施を予定しています。授業出欠の対象となります。実施予定日は1ヶ月前に提示しますので調整して出席して下さい。また、交通費実費は自己負担になります。

教科書

なし

参考書

なし

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00