テーマ

G.自然・環境を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

G203

科目名

里山生態学

開講大学名

京都産業大学

学内科目コード

学内科目名

里山生態学

連絡先

教学センター
TEL:075-705-1425 FAX:075-705-1582

担当教員

三瓶 由紀(生命科学部)

開講期間

2024年04月08日(月)~2024年07月25日(木)
4講時 15時00分~16時30分(毎週月曜日)
※開講 2024/04/29(月・祝)
※休講 2024/05/06(月)
※曜日振替 2024/05/07(火)月曜授業
※休講 2024/07/15(月・祝)

開講曜日・講時

月・4

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

2年次以上

授業定員

50

単位互換定員

10

京カレッジ定員

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

平常点(40%)、レポート(30%)、テスト(30%)により成績を総合的に評価する。平常点には、グループワークでのディスカッションや発表などを含む。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

講義の一部で屋外活動を予定しています。また第8回以降は、講義内でPC作業を行ってもらうため、PCの持参をお願いします。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

里山の必要性とその保全の方策など、里山と里山を取り巻く環境について生態学だけでなく、社会科学的な観点からも理解を図るとともに、里山の変化を定量的に評価するための技法を理解する。また講義で扱う理論・技術・手法をもとに、地域の里山の現状と課題点を整理し、自身の視点から保全のあり方について検討する機会を設ける。

前半は講義中心に学習を進めるが、間で行われる小テストにより理解の程度を適宜確認し、それに沿って授業の進度を調整する。また後半は、グループワークを通じて、自発的な学習方法を学ぶとともに、地域社会が抱える課題についての理解も深める。

到達目標:論理的思考力・分析力、主体性、市民としての社会的責任

講義スケジュール

第1回 ガイダンス
第2回 里山と生態学の基礎
第3回 日本の気候と植生
第4回 日本の植生変化と里山
第5回 里山の植生
第6回 里山の生き物
第7回 里山を何故保全するのか
第8回 里山生態系の把握・評価の技法
第9回 里山の保全に向けた施策
第10回 里山生態系の保全に向けた計画
第11回~ 第14回 里山生態系の把握・評価の実践
第15回 まとめ
※授業内容の順序は、気象状況やゲストスピーカーの都合等により変更することがある。

教科書

特になし

参考書

武内和彦・鷲谷いづみ・他、里山の環境学、東大出版会、2001年、2,800円

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2024-04-12 05:00:00