テーマ

E.教育・人生観を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生・聴講生

科目コード

E111

科目名

社会・集団・家族心理学

開講大学名

京都光華女子大学

学内科目コード

E110

学内科目名

社会・集団・家族心理学

連絡先

学生サポートセンター修学担当
TEL:075-325-5309 FAX:075-325-5317

担当教員

川西 千弘(健康科学部心理学科 教授)

開講期間

2022年04月07日(木)~2022年07月21日(木)
4講時 14時30分~16時00分
※休講 2022年05月05日(木・祝)

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

科目等履修生(履修料20,000円、選考料 科目数を問わず10,000円) 聴講生(聴講料10,000円、選考料免除)

対象年次

2年次

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

10

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

【成績評価方法 】
授業中の課題 30%、定期試験 70%で評価する。

【成績評価基準】
授業中の課題(指定されたテーマについて、授業内容の理解度、要点のまとめ方、意見の独創性などにより評価する)

まとめ課題(全授業内容に関して、理解度を問う択一式、穴埋め式及び論述式を含んだテストを行う。論述式の問いに関しては、要点のまとめ方、意見の独創性などを評価に加える)

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

なし

その他特記事項

女子のみ受講可

【授業時間外学修(予習・復習等)について】
予習については、シラバスの授業計画を参照し参考書などを活用してキーワードについて意味を調べ理解しておくこと、また復習については、配布プリントを元に授業内容について理解を図り、疑問点がある場合は教員へ質問するなど速やかに解決すること。予習・復習併せておよそ30分から1時間程度がのぞましい。

【担当者からのメッセージ(履修上の留意点等)】
授業中の課題日に欠席した人に対しては、光華naviにリベンジ課題を掲載し、後日提出できるようにするので、光華naviの掲示に留意すること。

研究室 慈光館 4306 
オフィスアワー・木曜日・金曜日の授業・会議時間以外(事前連絡要)
メールアドレス kawanisi@mail.koka.ac.jp

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業テーマ】
人と人の結びつき、人と家族・集団との関わりの中で生まれる相互作用と影響について心理学的に考察し理解する力を修得する。

【授業の概要】
人間は社会的動物といわれるように他者との交わりの中で生き生かされている。それ故に人は様々な人間関係や自分と社会の関わり、そして刻々と変化する社会的現象に常に関心を寄せている。そこで、本講では社会心理学の知見を基に,対人関係並びに集団における人の意識、態度及び行動について理解するとともに、家族や集団が個人に及ぼす影響過程についても理解する
 
【到達目標】
1.対人関係並びに集団における人の意識及び行動についての心の過程を理解する
2.社会生活における人の態度および行動について理解する
3.家族、集団および文化が個人に及ぼす影響について理解する 

講義スケジュール

【授業計画及び授業内容】
以下に、各週別の授業計画を示す(例、1.は第1週目のことである)。
1..オリエンテーション
2.社会的自己(1) (・自己知識・ 自己評価 ・自己評価維持規制 など)
3.社会的自己(2) (・自己開示 ・自己呈示 など)
4.社会的認知 (1) (・対人認知のメカニズム など)
5.社会的認知(2) (・ステレオタイプと偏見 など)
6.対人関係・対人行動(1) (・対人魅力 など)
7.対人関係・対人行動(2) (・攻撃と援助 など)
8.コミュニケーション(・言語/非言語コミュニケーション など)
9.態度の機能と構造 (・態度の形成と機能 ・態度と行動の一貫性 など)
10.説得による態度と行動の変化 (・説得の要因 ・態度変化のモデル ・説得への抵抗 など)
11.家族(1)(・家族の機能 など)
12.家族(2)(・家族内の関係 ・歪んだ家族関係~児童虐待~ など)
13.集団と組織の影響(1) (・所属/成員性 ・没個性化 など)
14.集団と組織の影響(2)(・集団凝集性 組織規範と組織文化 など)
15.総括とまとめ課題

 
【授業方法及び学生への課題・小テスト等のフィードバック】
各テーマ毎にプリントを配布し、それに基づいて講義形式で進めていく。必要に応じて、ビデオやパーソナリティテストを導入し、学習興味や意欲を喚起し、更なる理解を深める。各単元ごとに配布するプリントは授業の進度に沿ったものであるが、重要なポイントについては各自が受講時に記入するような穴埋め形式になっているので、必要に応じて受講生が記載するものとする。
 また、学期期間中に2〜3回課題の提出を求める。課題の詳細については、その都度具体的課題内容を説明するが、ビデオをみて特定の質問に回答する課題などが含まれる。課題は、後の授業時にフィードバックする。
 なお,特に教科書は指定しないが、さらに深く学習したい人或いは授業内容の復習には以下の参考書を参照してほしい。これら以外にも必要に応じて授業時に参考書や推薦図書の紹介を行う。

対面授業を原則とするが、一部または全部をオンライン授業に切り替えることがある。オンライン授業に切り替えた場合、授業方法や評価方法などを変更することがあり、その際は、光華ナビ掲示機能などを使って前もって通知する

教科書

なし

参考書

公認心理師の基礎と実践⑪ 社会・集団・家族心理学
竹村和久(編)
遠見書房

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00