テーマ

C.文化・芸術を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

C122

科目名

博物館資料論

開講大学名

大谷大学

学内科目コード

C118

学内科目名

博物館資料論

連絡先

教務課
TEL 075-411-8117

担当教員

五島 邦治

開講期間

2022年09月19日(月)~2023年01月30日(月)
6講時 18時00分~19時30分(毎週月曜日)
※休講 2022/11/14(月)、11/28(月)
    2023/01/02(月)、01/09(月)
※授業実施 2022/09/19(月)、10/10(月) 

開講曜日・講時

月・6

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

1~4学年(博物館学課程を履修する者に限る)

授業定員

100

単位互換定員

20

京カレッジ定員

0

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

平常点 30% 授業を真摯な態度で受け、質問等にも答えているか。
レポート 70% 提示した作品を加えて、それに応じた展示を考えられているか。

※授業時間以外に、博物館や美術館を見学してほしい。インターネットだけで見た気にならずに、ぜひ実物を見てほしい。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

未定

その他特記事項

【質問・相談の方法】
授業後に適宜受ける。メールで質問してもかまわない。(goshima@sky.plala.or.jp)

【担当者からの連絡】
授業では博物館・美術館を見学することができないので、授業以外でも、ふだんから展覧会をたくさん見て、学芸員側からの展示品を見る訓練をしてほしい。精力的に博物館・美術館を見学し、実際の文化財を資料として観察してほしい。自分が一番好きな作品をいえるようにしてほしい。

※本学では、対面授業を想定して開講しますが、今後の新型コロナウイルス感染状況次第では、実施方法やスケジュールに変更があることをご了解ください。変更等については、単位互換・京カレッジポータルサイトを通じて掲示・連絡します。

※受講許可となった方には、後日、本学ポータルサイトである「OTANI UNIVERSITY UNIVERSAL PASSPORT」(略称:OTANIユニパ)のアカウントをお渡しします。
科目によっては、授業の進行にあたり「OTANIユニパ」を通じて掲示連絡や授業資料の閲覧、課題を出す等の場合もありますので、状況に応じて利用してください。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業テーマ】
資料の特性に応じた保存と展示方法

【授業概要】
博物館での展示は、その資料の特徴によって、保存管理方法や展示方法が変わるので、その特性を十分に知る必要がある。また、展示の前提としての資料の調査も重要になる。この授業ではそうした資料に応じた展示・保存調査方法について話す。また随時、基礎知識として知っておかなければならない代表的な作品を紹介する。具体的に、作品を想定して博物館の展示を企画してみる。

【学習到達目標】
さまざまな資料の性格を理解し、その特性を理解した展示ができるようにする。

講義スケジュール

【学習内容】
1.文化財の基礎知識
2.資料の種類
3.紙と繊維
4.木と漆
5.資料と展示方法
6.資料の保存方法と安全対策
7.資料の調査方法
8.地域調査と寺社調査
9.資料購入と資料寄託
10.資料の借用手順
11.作品の性質を考えた展示計画書の作成
12.作品の性質を考えた展示の工夫
13.作品の性質を考えた展示企画書の作成(実習)
14.展示とデザイン
15.企画書の発表・提出

【授業方法】
第1~10回:講義形式で授業を進め、その都度プリントを配布する。
第11~14回:企画書を作成する実習
第15回:ミニ発表

【準備学習(予習・復習)・時間】
第1回:紹介した文化財の作品を写真で確認し、一緒になまえ・所蔵・時代を覚えるよう務めること。もしくは博物館・美術館展示を見にいく。 60分
第2~11回:前回の復習。紹介した文化財の作品を写真で確認し、一緒になまえ・所蔵・時代を覚えるよう務めること。もしくは博物館・美術館展示を見にいく。 60分
第12~15回:企画書を考える。 60分

教科書

なし。毎回、担当者による資料を配付する。

参考書

とくに指定しない。参考となる図書・雑誌などは、授業で随時紹介していく。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00