テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
担当教員
開講期間
2026年04月07日(火)~2026年07月28日(火)
6講時 18時10分~19時40分(毎週火曜日)
※休講 2026/05/05(火)
※2026/07/28(火)は、試験日の為、京カレッジ生は出席不要です。
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
平常点 60% 授業時にコミュニケーション・ペーパーの提出を課すことがある。
授業内試験40% 授業内において実施するレポートの論述内容を評価の対象とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法:フィードバックは、授業内に行う。必要に応じてメールなどの手段も用いる。
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
【質問・相談の方法】
授業時あるいはメールなどによる。
【担当者からの連絡】
入門講座ですから、いかなる専攻の学生でも受講可能です。事前の予備知識は不要です。もちろんこれまで仏教を学んできた学生も大歓迎です。広く哲学や思想の問題に関心がある学生の受講を大いに歓迎します。
【実務経験の詳細および授業科目との関連】
大学外での市民講座や寺院での講話や諸活動の実務経験があり、本授業内容は大学内における教育活動のみならずそれらの経験に基づいて計画したものです。
※本学では、対面授業を実施します。実施方法等に変更がある場合、単位互換・京カレッジポータルサイト等を通じて掲示・連絡します。
※受講許可となった方には、後日、本学ポータルサイトである「OTANI UNIVERSITY UNIVERSAL PASSPORT」(略称:OTANIユニパ)のアカウントをお渡しします。科目によっては、授業の進行にあたり「OTANIユニパ」を通じて掲示連絡や授業資料の閲覧、課題を出す等の場合もありますので、状況に応じて利用してください。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【授業テーマ】
仏教学入門
【授業概要】
この授業は初めて仏教思想にふれる人のための入門の講義です。仏陀釈尊の生涯をたどります。ゴータマという青年は、不自由なく暮らしていました。ところが、あるとき青年は老病死を見て、憂い悩み、生きる意味が問われることになりました。不自由のない豊かな生活を捨てて出家します。青年はやがて「仏陀」(目覚めた者)と呼ばれるようになります。その青年はいったい何を求め、何に目覚めたというのでしょうか。そして、現代世界に暮らす私たちにとって、仏教にふれることがどのような意味を持つのでしょうか。皆さんと一緒にひとつひとつ確かめながら進めていく授業です。
【学習到達目標】
<知識・教養>
・仏陀釈尊の生涯についての基礎知識を得ると同時に、仏教の課題について説明することができる。(評価方法/平常点・授業内試験)
<専門的な知識>
・仏教学の専門的な術語をきちんと理解することを通して、それらを用いてある程度専門的に表現することができる。(評価方法/平常点・授業内試験)
講義スケジュール
【学習内容】
1.ガイダンス: 授業の目的・内容・方法について
2.仏教が成立した時代と背景
3.ゴータマ青年の問い(1)——釈尊の誕生から
4.ゴータマ青年の問い(2)——四門出遊の物語から
5.出家とは何か(出家する心とは)
6.苦行の放棄
7.菩提樹下の思索と成道(1)——何をどのように思索したのか
8.菩提樹下の思索と成道(2)——ブッダに成ったことの意味
9.最初の説法(初転法輪)
10.仏陀と同じひとつの心で歩むこと(サンガの思想的意味)
11.仏弟子たちの物語
12.仏陀釈尊の大般涅槃
13.阿含経の成立——如是我聞の意味
14.授業内レポート
15.授業全体の総括とレポート講評など
【授業方法】
第1回~第14回:講義
第15回:講義とディスカッション
【準備学習(予習・復習)・時間】
第1回:授業時に紹介した資料を熟読する。30分
第2回~第14回:授業資料に基づくふりかえりとノート整理を行うこと。 60分
第15回:授業全体のふりかえりを行うこと。 60分
【当授業で実施するアクティブラーニングの方法】
ミニッツペーパー
教科書
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日