テーマ

E.教育・人生観を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

E107

科目名

障害児教育方法

開講大学名

京都教育大学

学内科目コード

E107

学内科目名

障害児教育方法

連絡先

教務課教務グループ
TEL:075-644-8157

担当教員

佐藤 克敏(発達障害学科)

開講期間

2022年04月15日(金)~2022年08月05日(金)
2講時 10時30分~12時00分(毎週金曜日)
※定期試験週を含む

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

授業定員

単位互換定員

3

京カレッジ定員

会場

試験・評価方法

小レポート及び学期末のテスト(70%)
授業への出席及び授業への参加の様子(30%)

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

【本授業に関する情報】
演習やグループディスカッション等を加えながら理解を促すことができるように授業を進める。
学習の定着を図るために小レポートを課す。
また、資料等を予め読んで授業に臨むことが重要である。
【自学自習についての情報】
配付した資料について予習・復習し、疑問点等を整理して授業に臨むこと。
【アクティブラーニングに関する情報】
演習やグループディスカッションを適宜取り入れる
【注意】
車での来学はご遠慮いただいております。
教室は授業初回日に本学掲示板にて確認してください。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業の概要】
知的障害を主とした(肢体不自由の子どもを含む)教育課程の編成とアセスメントや指導について講義する。
【授業の到達目標】
1.知的障害のある児童生徒を対象とする特別支援学校における教育課程の編成と指導について必要な知識を身に付ける。
2.知的障害のある児童生徒のアセスメントの方法及び指導計画の作成についての基礎的な知識を身に付ける。
【授業の形式】
・ビデオ等の視覚教材なども利用しながら講義・演習の形式をとる。

講義スケジュール

第01回 オリエンテーション
第02回 障害の基礎理解(知的障害、肢体不自由を中心として)
第03回 知的障害及び肢体不自由のある児童生徒の教育課程について
第04回 知的障害及び肢体不自由のある児童生徒の特性
第05回 知的障害教育における領域・教科を合わせた指導と教科別の指導
第06回 知的障害のある児童生徒の自立活動について
第07回 自立活動と教科・領域との関連について
第08回 知的障害のある児童生徒の指導における実際
第09回 知的障害のある児童生徒の指導の留意点
第10回 行動観察等による知的障害のある児童生徒のアセスメントの方法
第11回 検査等を用いた知的障害のある児童生徒のアセスメントの方法
第12回 アセスメントに基いた指導のあり方
第13回 知的障害のある児童生徒を対象とした指導案作成の留意点
第14回 知的障害のある児童生徒の個別の教育支援計画と個別の指導計画作成の留意点
第15回 まとめ

教科書

特別支援学校の学習指導要領を読んでおくこと。
必要に応じてプリントを配布する。

参考書

授業の中で参考書等を紹介する。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00