テーマ

E.教育・人生観を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

E103

科目名

教育社会学(a)

開講大学名

京都教育大学

学内科目コード

E103

学内科目名

教育社会学(a)

連絡先

教務課教務グループ
TEL:075-644-8157

担当教員

中村 瑛仁(教育学科)

開講期間

2022年04月12日(火)~2022年08月09日(火)
1講時 8時45分~10時15分(毎週火曜日)
※授業休止日 2022/05/31(火)
※定期試験週を含む

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

2回生以上

授業定員

単位互換定員

20

京カレッジ定員

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

毎回のショートレポート(30%)、小テスト(30%)、期末試験(40%)、などで評価します。

超過時の選考方法

書類選考(教職希望者を優先する)

別途負担費用

その他特記事項

【自学自習についての情報】
毎回の授業内容に応じて、適宜指示します。
【アクティブラーニングに関する情報】
ペアワーク・グループワーク、発表などの活動を含みます。
【担当講師についての情報】
教育社会学を専門に、教育・教員研究を行っている。
【注意】
教職希望者は、単位互換履修生出願票の「志望理由」の1行目の最初に「教職希望者」とお書きください。その後2行目から、志望理由をご記入願います。
教員免許状の取得については、必ず所属大学で確認をしてください。
車での来学はご遠慮いただいております。
教室は授業初回日に本学掲示板にて確認してください。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業の概要】
・本授業では、教育社会学の基本的な考え方とともに、現代社会における教育格差・教育の諸問題を捉える社会学的視点を身につける。あわせて学校と地域の連携、学校安全への対応に関する基礎的知識も学習する。
・本授業では第一に、日本の「教育格差」について学ぶ。日本における学力や教育機会の格差を様々な統計データや社会的マイノリティの教育課題から学び、日本社会における教育格差の実態やその背景を考える。
・第二に、現在社会における様々な「教育問題」を学習する。学力問題、いじめ、不登校、学校安全、地域連携、諸外国の教育事情、教育政策の動向など、現在、学校現場で求められるトピックを取り上げ、これからの教員に求められる役割・専門性を考える。
【授業の到達目標】
・教育社会学の基本的な用語を、実例をあげながら説明することができる。
・日本の教育格差の実態について実例をあげて説明し、社会的マイノリティの子どもたちを支援するための教育実践・政策のあり方を考えることができる。
・日本の教育問題についてテーマごとに要点を整理し、諸外国の教育事情や教育政策を参考にしながら、その問題に対応する方法を説明することができる。
【授業の形式】
基本は講義形式で行います。適宜グループワークを行う場合があります。

講義スケジュール

第1回 オリエンテーション:教育社会学はどんな学問?
第2回 日本の学力問題-データからみる教育格差
第3回 子どもの家庭環境と保護者の子育て
第4回 マイノリティの子どもの教育課題
第5回 子どもの進路形成と高校
第6回 教育格差と不平等-理論からみる教育格差
第7回 教育格差を是正する学校づくり・教育政策
第8回 小テスト
第9回 子どものいじめ
第10回 不登校
第11回 子どもの非行
第12回 学校安全とリスクへの対応
第13回 学校と地域との連携-教育コミュニティ論
第14回 教育政策と社会的公正
第15回 教師の専門性と学校づくり

教科書

テキストの指定はありません。参考書は適宜授業で紹介します。

参考書

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00