テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
担当教員
開講期間
2026年09月21日(月)~2027年01月25日(月) 6講時 18時00分~19時30分(毎週月曜日)
※休講 2026/11/16(月)、12/28(月)、2027/01/04(月)、2027/01/11(月)
※授業実施 2026/09/21(月)、10/12(月)、10/24(土)、11/23(月)
10/24(土)は、「月曜日の授業実施」日で18時00分~19時30分に実施。
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
平常点 50% 受講姿勢による評価。
定期試験 50% 筆記試験による評価。
※授業時間以外に博物館や美術館を積極的に見学し、インターネットだけではなく実物を触れて欲しい。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法:授業内で必要に応じて講評を行なう。
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
【質問・相談の方法】
授業時に質問、相談すること。
【担当者からの連絡】
※無断欠席は厳禁。
※私語厳禁。
※連絡は授業時におこなう。
※第5回のフィールドワークは日時を変更して実施する予定である。
【実務経験の詳細および授業科目との関連】
大谷大学博物館の学芸員として15年以上にわたり、博物館資料の取り扱いに従事している。
※本学では、対面授業を実施します。実施方法等に変更がある場合、単位互換・京カレッジポータルサイト等を通じて掲示・連絡します。
※受講許可となった方には、後日、本学ポータルサイトである「OTANI UNIVERSITY UNIVERSAL PASSPORT」(略称:OTANIユニパ)のアカウントをお渡しします。
科目によっては、授業の進行にあたり「OTANIユニパ」を通じて掲示連絡や授業資料の閲覧、課題を出す等の場合もありますので、状況に応じて利用してください。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【授業テーマ】
博物館資料とは何か。
【授業概要】
博物館資料をどのように取り扱うかは学芸員の基本的な知識である。本授業では、人文系博物館における博物館資料を中心として、博物館の特性を踏まえ、そこで取り扱われる史料の概要とそれぞれのもつ特徴について概説する。さらには資料の成立や調査・研究・展示についても言及したいと思う。
【学習到達目標】
<汎用的言語能力>
さまざまの資料の取り扱いにおける注意点を理解することができる。(評価方法/平常点・定期試験)
<知識・教養>
現在資料がおかれている危うい状況や、資料調査の面白さを理解することができる。(評価方法/平常点・定期試験)
<思考・技能>
文化遺産や文化財についての理解を深めることができる。(評価方法/平常点・定期試験)
<専門的な知識>
博物館の保存環境について知ることができる。(評価方法/平常点・定期試験)
<専門的な技能>
博物館を社会的共通資本の一つとして考えることができる。(評価方法/平常点・定期試験)
講義スケジュール
【学習内容】
1. ガイダンス
2. Ⅰ博物館資料論 1 博物館資料とは何か
3. Ⅰ博物館資料論 2 一次資料・二次資料と文化財
4. Ⅰ博物館資料論 3 人文科学系博物館資料の収集・保存 ①文献資料・歴史資料
5. Ⅰ博物館資料論 3 人文科学系博物館資料の収集・保存 ②美術資料・考古資料・民俗資料
6. Ⅰ博物館資料論 4 自然科学系博物館資料の収集・保存 ①自然史資料
7. Ⅰ博物館資料論 4 自然科学系博物館資料の収集・保存 ②飼育栽培を要する資料
8. Ⅰ博物館資料論 4 自然科学系博物館資料の収集・保存 ③理工系資料
9. Ⅰ博物館資料論 5 博物館資料の調査研究と活用
10.Ⅰ博物館資料論 6 博物館を取り巻く諸状況
11.Ⅱ博物館資料の実態-大谷大学博物館を事例として- 1 大谷大学博物館の成立と概要
12.Ⅱ博物館資料の実態-大谷大学博物館を事例として- 2 大谷大学博物館の資料概要
13.Ⅱ博物館資料の実態-大谷大学博物館を事例として- 3 大谷大学博物館の資料収集
14.Ⅱ博物館資料の実態-大谷大学博物館を事例として- 4 大谷大学博物館の資料展示
15.まとめ
【授業方法】
第1回~第4回:講義形式
第5回:フィールドワーク
第6回~第15回:講義形式
【準備学習(予習・復習)・時間】
第1回:予習/シラバスに目を通し、ノートを用意する。復習/授業内容を確認する。 60分
第2回~第4回:復習/授業内容を確認する。 60分
第5回:予習/展覧会の概要を事前に調べておく。復習/展覧会を振り返る。90分
第6回~第14回:復習/授業内容を確認する。 60分
第15回:配布資料・ノートを整理の上、持参し、授業内容を振り返られるようにしておく。 60分
【当授業で実施するアクティブラーニングの方法】
発見学習/問題・課題解決学習(PBL)
教科書
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日