テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
学務課学部教務係
TEL:075-724-7719
担当教員
開講期間
2026年4月7日(火)〜2026年8月5日(水)
1講時 8時50分~10時20分(毎週木曜日)
「その他特記事項」も併せてご確認ください。
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
学期末のレポート試験および授業のテーマごとのリアクションペーパーなどにより総合的に評価する。
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
講義の実施教室及び授業日の振替え、大学行事に伴う休講については「京都工芸繊維大学 学生情報ポータル」のお知らせ欄をご覧ください。(3月下旬掲示予定)
https://www.gakumu.kit.ac.jp/ead/ead_portal/
新型コロナウイルス感染症の状況や教育効果を踏まえて、オンライン授業へ変更となる可能性がありますので、予めご了承の上、出願をお願いします。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
日本の美術作品を理解するために、今年度は日本の風景画―描かれた名所―について見ていく。日本人にとって身近な自然や風景は美術の主題として宮廷や寺院、城郭などを飾る障壁画にも描かれ、住まいや儀礼の空間と密接に関わってきた。和歌や『源氏物語』『伊勢物語』に描写される風景、春日や吉野などの霊地、京都や江戸などのにぎわう都、日本三景など都から遠く離れた名所、浮世絵に映し出された名所など、毎回、テーマごとに具体的な作品を取り上げ、細部の画像を見ながら作品に描かれた世界を読み解いていきたい。
現代においては、「作品」として美術館のなかでしか鑑賞することのできないこれらの絵画が、当時、どのような場で用いられ、どのような思いから制作され、何を伝えたかったのか、ということをそれぞれ考える機会としてもらいたい。
講義スケジュール
01 イントロダクション:名所絵について-「名所」とは何か
02 障壁画にみる名所 01
03 障壁画にみる名所 02
04 絵巻物にみる名所 01
05 絵巻物にみる名所 02
06 絵巻物にみる名所 03
07 障屏画にみる名所 03
08 障屏画にみる名所 04
09 障屏画にみる名所 05
10 絵巻物にみる名所 04
11 障壁画にみる名所 06
12 浮世絵にみる名所
13 日本画にみる名所
14 洋画にみる名所
15 まとめ
教科書
参考書
参考図書:
並木誠士『絵画の変―日本美術の絢爛たる開花』(中央公論新社、2009年)
辻惟雄『日本美術の歴史』(東大出版会、2005年)
出願開始
出願終了
承認結果公開日