テーマ

C.文化・芸術を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

聴講生

科目コード

C103

科目名

音楽

開講大学名

京都教育大学

学内科目コード

C102

学内科目名

音楽

連絡先

教務課教務グループ
TEL:075-644-8157

担当教員

小笠原 真也(音楽科)

開講期間

2022年04月13日(水)~2022年08月03日(水)
2講時 10時30分~12時00分(毎週水曜日)
※授業休止日 2022年06月01日(水)
※定期試験週を含む

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

10,000円

対象年次

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

10

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

全授業の回数の3分の2以上の出席を必要条件とする。
各回ごとの簡易レポートの提出と第13~15回授業におけるグループ発表の内容の双方で評価する。
出席を含めた授業への主体的参加状況と各回の簡易レポートの内容(50%)
グループ発表の内容(50%)

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

【本授業に関する情報】
受講生の状況に応じて、シラバスの内容、順序等を変更する場合がある。
授業終了後に提出予定のレポートに、楽曲についての感想や質問事項も書かせ、翌週の授業でコメント、回答する。
【自学自習についての情報】
授業で説明を受けた作曲家や楽曲について、自ら興味を持って復習し、関連する楽曲を視聴する機会を設けること。
講義内での発表に備え、楽曲や作曲家についての関連事項を調べること。
【アクティブラーニングに関する情報】
2人~5人程度のグループに分け(登録受講生数によって増減する)、グループごとに選んだ楽曲、作曲家について、第13回~第15回講義で発表する。
【担当講師についての情報】
本学着任後から鑑賞教材についての研究を継続している。
【注意】
京カレッジ生への単位認定は行いません。
車での来学はご遠慮いただいております。
教室は授業初回日に本学掲示板にて確認してください。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業の概要】
今日「クラシック音楽」と呼ばれているジャンルについて、特に「バロック時代」以降の変遷を概観し、楽曲や作曲家についての解説を通して音楽史の知識を身につける。また、少人数のグループに分かれ、各グループが選んだ楽曲について、講義内で発表する。

【授業の到達目標】
音楽史の流れに沿って作曲家を把握し作品を鑑賞することによって、音楽についての認識を深め、その発展の過程と多様性に触れ、教育者として必要な基礎知識とする。

【授業の形式】
・講義(部分的に演習形式も取り入れることがある)

講義スケジュール

【授業計画】
第1回 オリエンテーション
    J.S.バッハ以前
第2回 バロック時代
    J.S.バッハとG.F.ヘンデルの作品
第3回 古典派
    W.A.モーツァルトとF.J.ハイドンの作品
第4回 古典派
    ベートーヴェンの作品
第5回 ロマン派
    F.シューベルトとF.メンデルスゾーン作品
第6回 ロマン派
    F.リストとF.ショパンの作品
第7回 ロマン派
    R.シューマンとJ.ブラームスの作品
第8回 国民楽派
    M.ムソルグスキー、A.ドヴォルジャーク その他
第9回 オペラ(イタリア以外)
    W.A.モーツァルト その他
第10回 オペラ(イタリア)
G.ヴェルディ、G.プッチーニ その他
第11回 近代の音楽
    C.ドビュッシーとM.ラヴェル
第12回 近代~現代
S.プロコフィエフ、B.バルトーク、I.ストラヴィンスキー、A.シェーンベルク その他
第13回 グループによる発表と質疑応答1
第14回 グループによる発表と質疑応答2
第15回 グループによる発表と質疑応答3

教科書

特に使用しない。

参考書

岡田 暁生 著 『西洋音楽史 「クラシック」の黄昏』(中公新書、2005年)

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00