テーマ

G.自然・環境を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生・聴講生

科目コード

G110

科目名

科学の歴史

開講大学名

京都先端科学大学

学内科目コード

学内科目名

科学の歴史

連絡先

教務センター(京都太秦キャンパス)
TEL:075-406-9116

担当教員

山下 勤(経済経営学部・経営学科 教授)

開講期間

2022年6月03日(金)~2022年07月22日(金)
2講時 10時30分~12時00分(毎週金曜日)

単位数

1

開講期

前期・春学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

科7,000円(初回登録時に登録料として30,000円が別途必要) 聴10,000円

対象年次

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

10

会場

京都太秦キャンパス

試験・評価方法

レポート:70%
各到達目標に関するレポート課題を提示し、到達度を評価します。
確認テストなど:30%
各到達目標に関する基礎知識の習得について、確認テストなどで評価します。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

受講条件・受講のルール・学修上の助言など:
授業中はスマートフォンや携帯電話等の電源を切ること。
授業中の私語や飲食は禁止する。
感染症対策などのため、授業の方法や内容、また成績評価方法を一部変更することもある。
その際にはなるべく事前に受講生に通知することとする。

教室について:
決定次第、「お知らせ」へ掲示します。不明な点があれば連絡先まで問い合わせください。

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染状況によりオンライン授業になる場合があります。その場合は、「お知らせ」へ掲示します。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】
「科学の歴史」を理解することを通じて、自然科学に限らず社会科学や人文科学など、多様な領域における「科学」と「技術」について認識を深め、今後の科学のあるべき姿について考究することがこの講義の目的である。まず「科学とは何か?」「技術とは何か?」について歴史的な観点から理解を深めた後、さまざまな分野の科学の発展経過を概観し、さらに現代の科学者や技術者、また特に医療者の社会的責任について考察する。

【到達目標】
「科学」とは何かについて、歴史的事実を踏まえて説明できるようになる。
「科学」と「技術」の違いや、それぞれの現代社会における意義と問題点について説明できるようになる。
科学者や技術者の社会的責任について説明できるようになる。

講義スケジュール

第01回
授業ガイダンス、科学の定義
・教育方法:講義法、授業資料提示と説明
・授業外学修(予習・復習)
予習:この授業のシラバスを読み、内容を理解すること
復習: 学習を振り返り、「科学」とは何かを考察する

第02回
人類の誕生
・教育方法:講義法、授業資料提示と説明
・授業外学修(予習・復習)
予習:指示資料の読解
復習:前回の授業内容見直し

第03回
古代ギリシャ文化と科学
・教育方法:講義法、授業資料提示と説明
・授業外学修(予習・復習)
予習:指示資料の読解
復習:前回の授業内容見直し

第04回
人体構造認識の歴史
・教育方法:講義法、授業資料提示と説明
・授業外学修(予習・復習)
予習:指示資料の読解
復習:前回の授業内容見直し

第05回
微生物学の歴史
・教育方法:講義法、授業資料提示と説明
・授業外学修(予習・復習)
予習:指示資料の読解
復習:前回の授業内容見直し

第06回
感染症予防と治療の歴史
・教育方法:講義法、授業資料提示と説明
・授業外学修(予習・復習)
予習:指示資料の読解
復習:前回の授業内容見直し

第07回
分子生物学の歴史
・教育方法:講義法、授業資料提示と説明
・授業外学修(予習・復習)
予習:指示資料の読解
復習:前回の授業内容見直し

第08回
生命科学と倫理
・教育方法:講義法、授業資料提示と説明
・授業外学修(予習・復習)
予習:指示資料の読解
復習:前回の授業内容見直し

教科書

参考書

授業中に適宜指示する。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00