テーマ

G.自然・環境を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

G109

科目名

バイオ環境と社会のつながり

開講大学名

京都先端科学大学

学内科目コード

学内科目名

バイオ環境と社会のつながり

連絡先

教務センター(京都亀岡キャンパス)
TEL:0771-29-2275 

担当教員

藤井 孝夫(バイオ環境学部・食農学科 教授)
永野 真理子(バイオ環境学部・バイオ環境デザイン学科 嘱託講師)

開講期間

2022年04月06日(水)~2022年07月20日(水)
3講時 13時20分~14時50分(毎週水曜日)
※2022年5月4日(木・祝)みどりの日授業なし

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

授業定員

100

単位互換定員

20

京カレッジ定員

会場

試験・評価方法

授業理解度:60%
授業の専門分野に応じて、到達目標1〜3での到達度を提出レポートで評価します。
文章現力と構成力:40%
到達目標4~5での文章作成、構成力を提出レポートで評価します。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

受講条件・受講のルール・学修上の助言など:
1. 授業スケジュールは変更になることがある。
2. 講師により授業運営方法が異なる可能性がある。プレゼンテーションや討議が行われる場合には積極的に参加すること。
3. 新聞やテレビなどで取り上げられるテーマもあるので、新聞などで情報収集に勤める。

教室について:
決定次第、「お知らせ」へ掲示します。不明な点があれば連絡先まで問い合わせてください。

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染状況によりオンライン授業になる場合があります。その場合は、「お知らせ」へ掲示します。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】
自然環境の劣化や生産環境の荒廃、地域社会の弱体化や食糧問題、現代社会で我々人間が直面している問題は多岐にわたる。本科目では、自然環境、生産環境、都市環境、地球環境、地域環境など様々な現場で発生している諸問題に取り組んでいる先達の豊かな活動経験を聴くことによって、それに取り組む視点と方向性を各人が思考し、バイオ環境学部での学習のおもしろさと重要性を認識する。さらに、NPO等の活動事例や、地域振興に結びつく農業ビジネスの実践事例の分析を通じて、持続的な社会形成のための社会的及び経済的視点を養成し、課題解決の意識を醸成する。この科目は、実務経験のある教員が担当する科目である。

【到達目標】
環境問題や地域問題の内容と解決の必要性について理解できる。
問題解決にむけた実践活動の視点と解決方法について理解できる。
提起した社会的な問題に関して、その解決の方向が洞察できる。
適切な文章構成で記述できる。
日本語を正しく使用し、指定された体裁に整えることができる。

講義スケジュール

第01回
1. 授業ガイダンス
地域資源でビジネス展開 藤井孝夫
・教育方法:講義法
・授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

第02回
【環境問題に挑む】
2. 歴史、自然、技術が出会う保津川下り
保津川遊船企業組合 代表理事 豊田知八
・教育方法:講義法
・授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

第03回
3. 何度も使える!天然ラップ~楽しくエコを
aco wrap 浦川篤子
教育方法:講義法
授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

第04回
4. 環境学生ベンチャーNPO法人木野環境
NPO法人木野環境EMS構築支援部 丸谷一耕
教育方法:講義法
授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

第05回
5. 環境産業で働く
株式会社日吉 橋本侑季
教育方法:講義法
授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

第06回
【自然との共生に挑む】
6. 今日は森林のことを考えてみよう
南丹市日吉森林組合 副組合長理事 湯浅勲
教育方法:講義法
授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

第07回
7. 特別天然記念物オオサンショウウオから考える川とダム
淀川水系流域委員会・元委員の会 川上聰
教育方法:講義法
授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

第08回
【地域社会に挑む】
8. 亀岡の町の再生:基地計画の活動
株式会社ツナグム 並河杏奈
教育方法:講義法
授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

第09回
9. 地域観光の活性化による地域づくり
森の地域振興社 社長 押川正大
教育方法:講義法
授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

第10回
10 村の百貨店で地域活性化
株式会社南山城村 森本健次
教育方法:講義法
授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

第11回
【農業ビジネスに挑む】
11. 農業公園を核とした地域おこし 
一般財団法人丹後王国「食のみやこ」 中川正樹
教育方法:講義法
授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

第12回
12. こだわりの食品製造 
株式会社山田製油 代表取締役 山田康一
教育方法:講義法
授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

第13回
13. 地域資源を活用した物づくり 
瑞穂農林株式会社 日下部克彦
教育方法:講義法
授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

第14回
【実験室から挑む】
14. 医薬と食の融合研究がめざすもの
株式会社 ファーマフーズ 金武祚
教育方法:講義法
授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

第15回
15. 生物機能物質の社会的利用
大日本除虫菊(株)KINCHO中央研究所 引土知幸
教育方法:講義法
授業外学修(予習・復習):講義内容の感想文を作成・提出

教科書

参考書

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00