テーマ

G.自然・環境を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

G002

科目名

環境教育・富良野自然塾

開講大学名

京都先端科学大学

学内科目コード

学内科目名

環境教育・富良野自然塾

連絡先

教務センター(京都亀岡キャンパス)
TEL:0771-29-2375

担当教員

鈴木 玲治(バイオ環境学部・バイオ環境デザイン学科 教授)

開講期間

事前学習(キャンパスプラザ京都): 2022年7月22日(金) 18:10〜(3時間)
現地実習(北海道・富良野自然塾): 2022年8月26日(金)〜8月28日(日)
事後学習(キャンパスプラザ京都): 2022年9月2日(金) 16:20〜(3時間) 

単位数

2

開講期

夏期集中

授業形式

対面授業(プラザ)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

授業定員

40

単位互換定員

20

京カレッジ定員

会場

キャンパスプラザ京都、他

試験・評価方法

事前学習・事後学習での課題への取り組み状況:20%
現地実習・最終課題発表:50%
レポート:30%

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

必要(実習に必要な費用は別途指示)

その他特記事項

自然のなかで無心に遊んでみてください。
鈍感になった感性が生き返ってきます。
楽しい協力的な集いになるように、各人それぞれが心がけてください。

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染状況により中止になる場合があります。その場合は、「お知らせ」へ掲示します。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】
大学コンソーシアム京都の単位互換科目として開講するもの。環境問題に対する特定の知識の習得や解決策の立案を目的とするものではなく、北海道・富良野での環境教育プログラムや農業・林業体験など、野外での五感を駆使した様々なプログラムや学生間の交流を通じ、環境問題や自然環境に関する豊かな感性や価値観を醸成することを目指す。本実習を通じ、グローバルな環境問題や食糧問題、日本の農林業が抱える課題などに対し、受講者一人一人が当事者意識を持って主体的に向き合うための意識が涵養されることが期待される。
本講義は、 「北の国から」などで著名な脚本家の倉本聰氏が主宰する「富良野自然塾」(講座協賛 三井住友銀行)の全面的協力で、北海道での現地実習を行う。京都における事前学習および事後学習も実施する。 
事前学習(キャンパスプラザ京都): 7月22日(金) 18:10〜(3時間)
現地実習(北海道・富良野自然塾): 8月26日(金)〜8月28日(日)
事後学習(キャンパスプラザ京都): 9月2日(金) 16:20〜(3時間) 
なお、この授業は、担当教員の実務経験を生かした授業です。

【到達目標】
グローバルな環境問題や食糧問題などに対し、当事者意識を持って主体的に捉え、行動する力を身につける。
日本の農林業が抱える様々な課題に対し、当事者意識を持って主体的に捉え、行動する力を身につける。
環境問題や自然環境に対する自分の意識や価値観を、他者に対して分かりやすく情報発信出来るようになる。

講義スケジュール

第01回
事前学習1
富良野自然塾の目指すもの
・教育方法:講義法
・授業外学修(予習・復習):参考資料を読んでおくこと。

第02回
事前学習2
環境問題の現状
・教育方法:講義法、レポート作成
・授業外学修(予習・復習):参考資料を読んでおくこと。

第03回
事前学習3
環境問題を引き起こす要因
・教育方法:講義法、レポート作成
・授業外学修(予習・復習):参考資料を読んでおくこと。

第04回
環境教育プログラム(裸足の道)
・教育方法:野外実習
・授業外学修(予習・復習):環境問題などに関する新聞記事や本を読んでおくこと。

第05回
環境教育プログラム(地球の道)
・教育方法:野外実習
・授業外学修(予習・復習):環境問題などに関する新聞記事や本を読んでおくこと。

第06回
植樹体験
・教育方法:野外実習
・授業外学修(予習・復習)環境問題などに関する新聞記事や本を読んでおくこと。

第07回
コミュニケーションWS
・教育方法:アクティブラーニング
・授業外学修(予習・復習):アクティブラーニングやコミュニケーションワークショップについて調べておくこと。

第08回
環境教育プログラム(森林観察)
・教育方法:野外実習
・授業外学修(予習・復習):環境問題などに関する新聞記事や本を読んでおくこと。

第09回
農作業体験
・教育方法:野外実習
・授業外学修(予習・復習):日本の農林業などに関する新聞記事や本を読んでおくこと。

第10回
林業作業体験
・教育方法:野外実習
・授業外学修(予習・復習)日本の農林業などに関する新聞記事や本を読んでおくこと。

第11回
日本の農林業の現状
・教育方法:講義法
・授業外学修(予習・復習):日本の農林業などに関する新聞記事や本を読んでおくこと。

第12回
課題発表
・教育方法:学生によるプレゼンテーション
・授業外学修(予習・復習):制限時間内にプレゼンテーションが出来るよう、繰り返し練習をしておくこと。

第13回
事後学習1
富良野自然塾での学びの振り返り
・教育方法:講義法、討論
・授業外学修(予習・復習):富良野での実習を通じて学んだことをレポートにまとめておくこと。

第14回
事後学習2
環境問題解決に向けた今後の課題
・教育方法:講義法、討論
・授業外学修(予習・復習):富良野での実習を通じて学んだことをレポートにまとめておくこと。

第15回
環境問題 各自がどう向き合うか?
・教育方法:意見発表、討論
・授業外学修(予習・復習):富良野での実習を通じて学んだことをレポートにまとめておくこと。

教科書

参考書

「愚者の質問」 倉本聰、林原博光 著 (日本経済新聞出版社 2010年)
「ヒトに問う」 倉本聰 著 (双葉社 2013年)
「愚者が訊く」 倉本聰、林原博光 著 (双葉社 2014年)

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00