テーマ

F.生活・健康・スポーツを学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

F209

科目名

医薬品の創出プロセスと適正使用の重要性

開講大学名

京都薬科大学

学内科目コード

学内科目名

医薬品の創出プロセスと適正使用の重要性

連絡先

教務課 
kyomu@mb.kyoto-phu.ac.jp
075-595-4613

担当教員

栄田 敏之(京都薬科大学教授)

開講期間

2026年04月6日(月)~2026年07月13日(月)
5講時 17時00分~18時30分(毎週月曜日)

開講曜日・講時

月・5

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

20,000円

対象年次

1年次以上

授業定員

60

単位互換定員

50

京カレッジ定員

10

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

レポート提出(50%)、小テスト(50%)

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

医薬品の創出にあたっては、まず、非常に多くの化合物を合成し、それらの有効性や安全性について試験を行います。化学合成に頼らない方法も用います。こうして候補物質を絞り込み、続いて、ヒトを対象とした試験を実施して有効性と安全性を検証します。有効性があり、安全性上の大きな懸念がないもので、かつ、有用と判断されれば、製造販売が承認されます。ただし、ここで完了ということではなく、製造販売後も継続して、安全対策を実施します。一方で、医薬品を適正に使用しなければ、想定されている有効性は確保されず、予期せぬ副作用が起こり得ます。本講義では医薬品の創出プロセスと適正使用の重要性について詳述します。

講義スケジュール

第01回(4月6日) 医薬品とは何か
第02回(4月13日) 医薬品の創出プロセスの全体像
第03回(4月20日) 候補化合物の創製
第04回(4月27日) 有効性に関する試験の実際
第05回(5月11日) 安全性に関する試験の実際
第06回(5月18日) 薬物の投与後の生体内運命に関する試験の実際
第07回(5月25日) ヒトを対象とした試験-第1相試験
第08回(6月1日) ヒトを対象とした試験-第2相試験
第09回(6月8日) ヒトを対象とした試験-第3相試験
第10回(6月15日) 医薬品の承認審査
第11回(6月22日) 医薬品の使用を開始してから予期せぬ副作用が起こる?!
第12回(6月29日) 医薬品の製造販売後の安全管理のシステム
第13回(7月6日) 医薬品の使用を開始してから新しい効果が見つかることもある
第14回(7月13日) 医薬品を適正に使用することが如何に重要か
第15回(未定)  まとめ

教科書

プリント配布

参考書

なし

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00