テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
スチューデント・オフィス教務窓口:TEL.075-791-9125
担当教員
開講期間
2026年9月29日(火)〜2026年11月17日(火)
3講時 13時40分~15時20分(毎週 火曜日)
※2026/11/3(火)は祝日のため授業はありません。
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
<評価基準>
①各講義のポイントを理解し、必要な情報を自ら収集し、自身の言葉で言語化することができる。
②講義内容をもとに、自身の研究、制作に対する新しい視点を発見することができる。
<評価方法>
①期末レポート課題(授業内課題成果物)・授業内コメントシート 50%
②期末レポート課題(授業内課題成果物)・授業内コメントシート 50%
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
授業に関するお知らせ事項については、本学で使用しているA-portalというポータルサイトにて掲示いたします。
A-portalのアカウント通知書及び使用方法については、4月初旬の第1回授業前にご登録いただいたメールアドレスにお送りいたしますので、ご確認ください。
授業内容に関する質問、相談がある場合は、芸術教養センター経由で連絡してください。
メールアドレス:geikyo@kua.kyoto-art.ac.jp
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
<講義概要>
日本美術史の入門として京都に実在する作品を中心に学びます。平安時代以来1200年間、都であり続けた、文化の発信地である京都発の作品や作家を通して、日本の美術工芸の歴史を学びます。京都府内に現存する、平安時代から江戸時代までの京都発の美術工芸作品の特長を知り、学生自身の制作や研究を進める上でのヒントを得られます。
<到達目標>
平安時代から江戸時代までの代表的な京都の美術作品における斬新な点や後世の作品への影響力について説明できる。
講義スケジュール
第01回 平安時代初期 密教と美術、阿弥陀信仰と美術
[事前学修]
・東寺、平等院の成り⽴ちついて、事前に調べる。(2時間)
・授業レポート(0.5時間)
[事後学修]
・Googleフォームを通して出された課題の設問に対して、⽂献を調べて回答する。(2時間)
第02回 鎌倉時代 絵巻物の興隆
[事前学修]
・《源氏物語絵巻》について、事前に調べる。(2時間)
・授業レポート(0.5時間)
[事後学修]
・Googleフォームを通して出された課題の設問に対して、⽂献を調べて回答する。(2時間)
第03回 室町時代 禅宗と美術
[事前学修]
・金閣寺、銀閣寺の成り⽴ちついて、事前に調べる。(2時間)
・授業レポート(0.5時間)
[事後学修]
・Googleフォームを通して出された課題の設問に対して、⽂献を調べて回答する。(2時間)
第04回 安土桃山時代(1) 金碧障屏画
[事前学修]
・狩野永徳について、事前に調べる。(2時間)
・授業レポート(0.5時間)
[事後学修]
・Googleフォームを通して出された課題の設問に対して、⽂献を調べて回答する。(2時間)
第05回 安土桃山時代(2) 茶道と美術
[事前学修]
・千利休について、事前に調べる。(2時間)
・授業レポート(0.5時間)
[事後学修]
・Googleフォームを通して出された課題の設問に対して、⽂献を調べて回答する。(2時間)
第06回 江戸時代(1) 琳派の広がり
[事前学修]
・「琳派」ということばについて、事前に調べる。(2時間)
・授業レポート(0.5時間)
[事後学修]
・Googleフォームを通して出された課題の設問に対して、⽂献を調べて回答する。(2時間)
第07回 江戸時代(2) 京画壇の奇想の画家たち
[事前学修]
・伊藤若冲について、事前に調べる。(2時間)
・授業レポート(0.5時間)
[事後学修]
・Googleフォームを通して出された課題の設問に対して、⽂献を調べて回答する。(2時間)
教科書
参考書
・『増補新装 カラー版日本美術史』辻惟雄監修 美術出版社 2003
・『日本美術の歴史』辻惟雄 東京大学出版会 2005
出願開始
出願終了
承認結果公開日