テーマ

C.文化・芸術を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

C107

科目名

デザイン論

開講大学名

京都精華大学

学内科目コード

CET1015101

学内科目名

デザイン論

連絡先

教務チーム
TEL:075-702-5119 FAX:075-722-0838

担当教員

谷本 尚子(タニモト ナオコ)

開講期間

2022年10月04日(火)~2022年11月29日(火)
1講時 09時00分~10時30分、
2講時 10時40分~12時10分 (毎週火曜日、1.2講時連続)

※休校日については本学HPの大学カレンダーを確
認してください。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/stu/calendar/

開講曜日・講時

火・1

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

1年次以上

授業定員

30

単位互換定員

5

京カレッジ定員

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

1回から14回までの課題提出点 60点
まとめの課題点 60点

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

【授業外学習の指示(予習・復習・課題等)】
単位制度の趣旨に則り、この授業では週2時間の授業外学習が必要である。
セイカポータルに掲載される講義情報を元に1時間程度の時間をかけて講義の流れを掴んでおくこと。
さらに講義後には、推奨されたウェブサイトや⽂献などを参照して、講義内容を復習すること。
授業中に採り上げた事例について、調査し、資料を収集することを授業中に指⽰する。

【履修条件・留意点及び受講生に対する要望】
この授業では毎時間課題を出し、返却します。課題の提出が遅れた場合は、遅れた日数分の減点があります。提出及び返却が平常点となります。平常点の比率が高いので、欠席しないように努力してください。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【サブタイトル】
情報メディアの発展とデザイン

【講義概要】
我々の日常生活に使う大抵の物にはデザインが施されている。そしてそれらは様々なメディアを通じて人々に紹介され、選択され、購入されている。この授業では、情報メディアの変化とデザインとの関係を軸に、デザインに求められていることについて、考えていきたい。

【到達目標】
・多様な情報メディアの歴史について学ぶ。
・デザインの美と用について、自分自身で考える。
・過去の名作と呼ばれるデザインがどの様にして生まれたのかを知る。

講義スケジュール

第01回 導入:デザインとは何か
第02回 パターンの発見と表現技術:地図
第03回 本の技術
第04回 文字とデザイン 1:アルファベット
第05回 文字とデザイン 2:タイポグラフィ
第06回 文字とデザイン 3:日本のタイポグラフィ
第07回 文字とデザイン 4:コンピュータとタイポグラフィ
第08回 通信とデザイン1:通信システム
第09回 通信とデザイン2:マスメディアからパーソナルメディアへ
第10回 デザインと市場調査
第11回 CIデザイン
第12回 VIデザインと色彩
第13回 インタフェイスとデザイン 1
第14回 インタフェイスとデザイン 2
第15回 まとめ (予備日)

教科書

なし

参考書

アドリアン・フォーティ著髙島平吾訳『欲望のオブジェ デザインと社会1750-1980』加嶋出版会1992年。
高橋裕行著『コミュニケーションのデザイン史』フィルムアート社2015年。

※参考WEBサイトについては授業内でその都度紹介する。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00