テーマ

C.文化・芸術を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

C305

科目名

文化財建造物論

開講大学名

京都芸術大学

学内科目コード

322125

学内科目名

文化財建造物論

連絡先

教学事務室 教務担当 TEL:075-791-9125

担当教員

桐浴邦夫

開講期間

2022年9月28日(水)~2023年1月18日(水)
2講時 11時10分~12時30分(毎週水曜日)
※開講 2022/11/23( 勤労感謝の日・祝)

開講曜日・講時

水・2

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

オンラインのみ

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

無し

対象年次

2年次以上

授業定員

40

単位互換定員

5

京カレッジ定員

0

会場

試験・評価方法

<評価基準>
・毎回の授業内容を理解し、自分の言葉で説明できる。
・全体の授業内容を理解し、得られた知識や問題意識を自分の言葉で説明できる。
<評価方法>
コメントカード・授業内提出物 50%
期末筆記試験 50%

超過時の選考方法

抽選

別途負担費用

無し

その他特記事項

・履修許可通知後の受講手続きは特にありません。履修生証の発行も行いませんが、本学に受講に来る際には必ず所属大学の学生証を持参してください。
・駐車場、バイク駐輪場はありませんので公共交通機関をご利用ください。

【新型コロナウイルス感染症対策について】
・京都芸術大学で対面授業の受講を希望する場合は、下記URLより特設ページ「学内外における感染防止行動の徹底について」をご確認いただき、感染防止ガイドラインを遵守した行動を心がけるよう、ご協力をお願い致します。
https://www.kyoto-art.ac.jp/student/teaching/news/200729-4591/
・京都芸術大学(通学課程)新型コロナウイルス感染防止ガイドラインはこちらをご覧ください。
https://www.kyoto-art.ac.jp/student/wp-content/uploads/2020/08/8519817b19436783c461113ddcb25d9c-1.pdf
・京都芸術大学の感染防止対策に関する最新の情報は、下記URLより特設ページ「新型コロナウイルス感染症対策について(まとめ)」を随時ご確認ください。
https://www.kyoto-art.ac.jp/student/post/news/211102-4748/

低回生受講推奨科目

推奨する

講義概要・到達目標

<講義概要>
日本および世界の歴史的建造物の代表的な諸様式を概説し、多面的に、その保存と修復・活用について学ぶ。
近年、日本建築学会において「和室」が世界遺産的価値を持つものとして調査研究が行われているが、その概要について茶の湯空間を軸に学ぶ。
<到達目標>
1、建築の諸様式に関する基礎知識と、それらを見分ける力を身につける。
2、文化財建造物に関する基礎知識と、保存活用についての多様な側面を理解する。
3、「和室」について、世界遺産的価値を理解する。

講義スケジュール

第01回 日本の建築(1) 飛鳥・奈良時代の建築
第02回 日本の建築(2) 平安時代の建築
第03回 日本の建築(3) 中世の建築
第04回 日本の建築(4) 近世の建築
第05回 日本の建築(5) 黒木造の系譜
第06回 日本の建築(6) 和室の空間
第07回 日本の建築(7) わびすきの空間
第08回 日本の建築(8) きれいさびと数寄屋
第09回 西洋の建築(1) 古代から中世の建築
第10回 西洋の建築(2) 近世の建築
第11回 近代建築(1) 近代の幕開け 西洋と日本
第12回 近代建築(2) 近代の造形運動とモダニズム
第13回 文化財建造物の保存と修理の歩み
第14回 保存再生の事例 民家・町家と町なみ
第15回 創造的な保存活用 近代数寄屋

教科書

なし 適宜資料を配布します

参考書

『カラー版 図説建築の歴史  西洋・日本・近代』 西田雅嗣・矢ヶ崎善太郎編 学芸出版社 2013
『和室学』松村秀一・服部岑生編 平凡社 2020
『近代の茶室と数寄屋』桐浴邦夫著 淡交社 2004

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00