テーマ

H.現代社会を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

H403

科目名

京都共創プロジェクト実践2(PBL)(オンライン/対面併用)

開講大学名

種智院大学

学内科目コード

052018100

学内科目名

京都共創プロジェクト実践2(PBL)(オンライン/対面併用)

連絡先

種智院大学教務課
TEL 075-604-5600 FAX 075-604-5610

担当教員

岡村 暢一郎(人文学部 非常勤講師)
村主 康瑞(種智院大学 学長)

開講期間

2026年04月08日(水 )〜2027年01月20日(水 )
6講時 18時10分〜19時40分(毎週 水曜日)
詳細については履修許可後に各受講生にメールにて連絡。

開講曜日・講時

水・6

単位数

4

開講期

通年

授業形態

対面授業(プラザ)・オンライン併用

遠隔授業として実施する

実施する

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

単位互換履修生:不要

対象年次

1年次以上

授業定員

30

単位互換定員

30

京カレッジ定員

0

会場

キャンパスプラザ京都、他

試験・評価方法

プロジェクト企画書・進捗レポート(40%)、授業内での活動・貢献度(20%)、最終プレゼンテーション・ 成果物(30%)、最終レポート(10%)

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

【事前・事後学習】
事前学習:文献・資料の読解 / 事例調査・情報収集 / グループミーティングの準備  事後学習:授業内容の整理・復習 /追加リサーチ・課題実践
【課題に対するフィードバック]
教員からのフィードバックに加えて、ピア・フィードバック(学生相互評価)を行う
チームワークが中心となるため、出席ならびに積極的な参加が不可欠。 オンラインと現地フィールドワークを併用する

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】
本授業では、仏教の価値観を軸とした創造性の育成と、プロジェクトの社会実装を実践的に学びます。 多角的な思考法と、デザイン思考やブレーンストーミングなどの技法を組み合わせ、社会課題や文化 的テーマへのアプローチを考える。
【到達目標】
本科目は、京都をフィールドとして、主に「地域社会・スポーツ・公共事業」等の領域と連携しながら、「現場での社会実装」と「プロジェクトの持続的な運営」に主眼を置いて取り組みます。

講義スケジュール

第01回(オンライン)オリエンテーション
第02回(オンライン)仏教的思考とクリエイティビティ(1)
第03回(オンライン)仏教的思考とクリエイティビティ(2)
第04回(オンライン)アイデア創出の手法(1)
第05回(オンライン)アイデア創出の手法(2)
第06回(オンライン)チームビルディングとリーダーシップ
第07回(オンライン)プロジェクトマネジメント入門(1)
第08回(オンライン)プロジェクトマネジメント入門(2)
第09回(オンライン)社会実装のためのリサーチ手法
第10回(オンライン)仮想プロジェクト課題提示とチーム編成
第11回(オンライン)企画立案(1)
第12回(オンライン)企画立案(2)
第13回(対面)企画プレゼンテーション
第14回(対面)ブラッシュアップ
第15回(対面)前期総括
第16回(対面)ステークホルダーとの合意形成・交渉(1)
第17回(対面)ステークホルダーとの合意形成・交渉(2)
第18回(対面)実施計画(マニュアル・予算等)の作成(1)
第19回(対面)実施計画(マニュアル・予算等)の作成(2)
第20回(対面)フィールドでの実証実験・イベント運営(1)
第21回(対面)フィールドでの実証実験・イベント運営(2)
第22回(対面)フィールドでの実証実験・イベント運営(3)
第23回(オンライン) 実施結果のデータ収集と分析(1)
第24回(オンライン) 実施結果のデータ収集と分析(2)
第25回(対面)社会実装レポートの作成と今後の継続性検討(1)
第26回(対面)社会実装レポートの作成と今後の継続性検討(2)
第27回(対面)社会実装レポートの作成と今後の継続性検討(3)
第28回(対面)社会実装レポートの作成と今後の継続性検討(4)
第29回(対面)振り返りワークショップ
第30回(対面)全体講評・総括

教科書

参考書

適宜関連書籍・論文を授業内で紹介。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 00:00:00