テーマ

C.文化・芸術を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生・聴講生

科目コード

C304

科目名

民族音楽学Ⅱ

開講大学名

京都市立芸術大学

学内科目コード

17012020

学内科目名

民族音楽学Ⅱ

連絡先

教務学生課音楽教務担当
TEL:075-334-2222 FAX:075-334-2345

担当教員

川端 美都子(音楽学部 准教授)

開講期間

2022年09月28日(水)〜2023年01月25日(水)
1講時 09時00分〜10時30分(毎週水曜日)
授業日は履修許可後に本学の学務システムから確認してください。

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形式

オンラインのみ

遠隔授業として実施する

実施する

受講料
(単位互換履修生は不要)

入学料:28,200円 授業料:科 28,800円 聴 28,800円

対象年次

2年次以上

授業定員

50

単位互換定員

5

京カレッジ定員

5

会場

オンライン

試験・評価方法

授業時のミニレポート、課題、授業貢献について、以下を基準としながら総合的に評価します。
授業貢献 40%
(発言・質問など:15%)
(小テスト:10%)
(ミニレポート:15%)
小課題 20%
期末レポート 54%

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

Google Classroomを活用したオンライン授業を行う。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業目標】
・さまざまな国や地域における音楽(文化・現象・産物・過程)と医療との関係について学んだ後、音楽をより広い視点で捉えたうえで、自分の考えを言語化することができるようになる(ミニレポート、小課題)
・授業内で学習する基本的な音楽用語を習得し、効果的に運用できるようになる(小テスト)
・授業内で学習した理論的枠組みを効果的に適用しながら、身近な音楽と公衆衛生の例を分析できるようになる(期末レポート)

【授業概要】
本講座では、グローバルヘルスと音楽との関係について考える。
例えば、病状を伝える手段として、病についての対話を進めるため、また人々に衛生教育を伝えるため、音楽は長い間、公衆衛生(言説)において重要な役割を担ってきた。様々な時代や、国、地域における、幅広い音・音楽と公衆衛生との関係を、パフォーマンス・アート、ポピュラー音楽、演劇、芸術音楽などの事例を通してみていく。これにより、病と治癒、音楽、公衆衛生の多様な意味について考え、理解するための分析的視点の基本を学ぶ。

【履修上の注意】
積極的な授業参加(授業での発言やディスカッション参加など)が求められます。
(ただ、出席するだけでは平常点には入りません)

講義スケジュール

第1回 イントロダクション
第2回 音楽とセラピー
第3回 音楽と治癒(1):民族誌的調査
第4回 音楽と治癒(2):民族誌的調査
第5回 音楽と治癒(3):民族誌的調査
第6回 音楽とエンターテイメント教育(1)
第7回 音楽とエンターテイメント教育(2)
第8回 病の表象:HIVを事例に
第9回 音楽とHIV(1)
第10回 音楽とHIV(2)
第11回 音楽と災害・復興(1)
第12回 音楽と災害・復興(2)
第13回 コロナ禍と音楽(1)
第14回 コロナ禍と音楽(2)
第15回 まとめ

教科書

授業内で適宜指示する。

参考書

授業内で適宜指示する。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00