テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
教務センター(京都太秦キャンパス)
TEL:075-406-9148
担当教員
開講期間
2026年04月08日(水)~2026年07月22日(水)
2講時 10時40分~12時10分(毎週水曜日)
※2026年04月29日(水・祝)は授業あり
※2026年04月30日(木)~2026年05月06日(水)の期間は授業なし
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
科14,000円(初回登録時に登録料として30,000円が別途必要) 聴10,000円
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
授業への熱心度 20% 授業内で教員の質問などに積極的に答える
課題提出 30% 1200字程度の課題を2回ほど提出する
期末レポート 50% 与えられたテーマについてレポートを作成し提出する
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
受講条件、ルール
せっかく京都の大学に来ているのであるから、京都のことばを学ぶ意味は大きいと思う。歴史的な京都語全体の姿を理解して欲しい。これは同時に日本語の歴史を深く学ぶことに通じる。
教室について:
決定次第、ご連絡します。不明な点があれば連絡先まで問い合わせてください。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【授業概要】
日本語・京都語を多角的に研究する講義である。
京都語は長く日本の中央語であった。つまり、京都語の歴史はそのまま日本語の歴史と言ってよい。本講義では、その京都語の中央語性に鑑み、音韻、文法、語彙の変遷を詳しく見ていきたい。
【到達目標】
日本語・京都語の変遷を文法的に理解する
語彙の変遷を時代ごとに理解する
現代の京ことばの取り扱いについてしっかりした見解を身に着ける
講義スケジュール
第01回
ことばの学の種類
教育方法:講義形式
第02回
ソシュール言語学の基礎1
教育方法:講義形式
第03回
ソシュール言語学の基礎2
教育方法:講義形式
第04回
日本語研究史1
教育方法:講義形式
第05回
日本語研究史2
教育方法:講義形式
第06回
日本語の文法1
教育方法:講義形式
第07回
日本語の文法2
教育方法:講義形式
第08回
日本語の文法3
教育方法:講義形式
第09回
日本語の文法4
教育方法:講義形式
第10回
日本語資料論
教育方法:講義形式
第11回
中世の京都語1
教育方法:講義形式
第12回
中世の京都語2
教育方法:講義形式
第13回
中世の京都語2
教育方法:講義形式・ディスカッション
第14回
ハル敬語
教育方法:講義形式・ディスカッション
第15回
歴史のなかの京ことば
教育方法:講義形式
教科書
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日