テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
担当教員
開講期間
2026年4月13日(月)〜2026年7月27日(月)
4講時 14時30分〜16時00分(毎週月曜日)
※月曜振替1回 2026年7月21日(火) 月曜授業を実施
※休講 2026年5月4日(月・祝)、2026年7月20日(月・祝)
なお、授業15回のうち3回は客員教授を招いて1日で実施する。(6月か7月の土曜日2〜4コースを予定)
※詳細は後日受講者にお知らせします。
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
授業での発言、レポートなどを勘案して、総合的に成績評価を行う。
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
本科目はアクティブラーニングの一種であるケースメソッドによるものであり、学習者の参加によって成り立つ。積極的に質問や発言をしてほしい。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
本科目は講義である。
ポリシーマインドに基礎付けられた実践的な政策能力の獲得を目標に、ケースメソッドによる授業を行う。
ケースメソッドにおける方法としては、ケースブックを用いた授業を中心としつつ、リアルケースによる授業を行う場合もある。
取り上げるケースは地方自治体で実際に行われている公共政策である。地方創生に関する市町村の公共政策を中心に取り上げる。
本科目のより具体的な目標は3つあり、①公共政策学入門Ⅱで学習したポリシーマインドを使って、地方自治体の首長や幹部など政策の企画立案や実施をする立場に立ったつもりになって、実際の政策のよしあしを判断できるようになること、②政策デザインに必要な暗黙知を獲得すること、③地方自治体の公共政策の形成過程に関わるアクターの実態を理解すること、である。
本科目の進め方は以下の通り。全15回の授業の間に5つのケースを取り上げる。
1つのケースについて2回の授業を行う。
1回目の授業までの授業外学習として、学習者はケースブックを読むとともに、指示された事前学習課題に取り組む(ケースで取り上げる公共政策やその舞台となった地域についての情報収集等が指示される場合が多い)。
1回目の授業では、教員による説明や教員が司会する集団討論により学習者全員がケースで取り上げる公共政策やその舞台となった地域等についての情報を共有する。さらに教員がアサインメントクエスチョンを出題する。
2回目の授業までの授業外学習として、学習者はアサインメントクエスチョンの回答を考え、レポートとして提出する。
2回目の授業では、アサインメントクエスチョンについて、教員が司会する集団討論を行うとともに、教員による講評や解説を行う。
なお、授業のうち3回は増田寛也客員教授を招いて1日で実施する(6月か7月の土曜日の2〜4コースを予定している)。
講義スケジュール
1. ガイダンス
2. ポリシーマインドのふりかえり
3. ケースメソッドの練習①
4. ケースメソッドの練習②
5. ケースブックによるケースメソッド(1)(①事実の確認)
6. ケースブックによるケースメソッド(1)(②発表と講評)
7. ケースブックによるケースメソッド(2)(①事実の確認)
10. ケースブックによるケースメソッド(2)(②発表と講評)
8. 京都府職員のリアルケースによるケースメソッド(①事実の確認)
9. 京都府職員のリアルケースによるケースメソッド(②発表と講評)
11. ケースブックによるケースメソッド(3)(①事実の確認)
12. ケースブックによるケースメソッド(3)(②発表と講評)
13. 行政トップによる政策判断①(講義)
14. 行政トップによる政策判断②(出題と検討)
15. 行政トップによる政策判断③(発表と講評)
※ケースの内容や順番は入れ替わる可能性がある。
※上記計画の13~15回は増田寛也客員教授の担当回である。
教材の学習,課題提出,自習等を含め,単位取得に必要な学修時間を確保する計画である.
授業外学習(予習・復習)
講義概要・到達目標で説明したような内表の授業外学習を各授業で指示する。
教科書
(テキスト)
足立幸男・窪田好男 編著『政策人材の育成』ミネルヴァ書房 2025年
※授業で使用するケースブックや資料は授業で配布する。
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日