テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
担当教員
開講期間
2026年4月9日(木)〜2026年7月23日(木)
2講時 10時30分〜12時00分(毎週木曜日)
※休講 2026年7月2日(木)補講日のため通常授業は行われません。
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
各講義毎に小テストやレポートを実施し、総合的に成績を評価する。
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
本科目は講義である。
この授業では、身近な生活空間から自然の生態系に至る「環境」を学際的・総合的に把握することを目的としている。そのため、この授業では「気候変動」「生物多様性」の大きなスケールから、「都市・山林」「災害」の中間的なスケール、さらに「材料」「資源循環」「生活環境」の小さなスケールのテーマへと展開させていくことで、異なるスケール・切り口で「環境」を多面的・横断的に捉える視点を獲得することを目指す。
履修条件
全講義を積極的・主体的に受講することが求められる。
講義スケジュール
1. ガイダンス(宮藤)
2. 気候変動1:気候変動と森林の水循環(勝山)
3. 気候変動2:気候変動による森林への影響(未定)
4. 生物多様性1:私達と生物多様性との関わり(平山)
5. 生物多様性2:都市・農村の生物多様性(福井)
6. 都市・山林1:持続可能な森林管理(長島)
7. 都市・山林2:持続可能な都市・地域(関口)
8. 災害1:森林と災害(美濃羽)
9. 災害2:災害と生活環境(荒木)
10. 材料1:地球温暖化問題と森林・木材利用の関係(古田)
11. 材料2:建築における木材利用(田淵)
12. 資源循環1:生活と資源循環(山川)
13. 資源循環2:バイオマス利用と物質循環(宮藤)
14. 生活環境1:地域の自然と文化的環境(松田)
15. 生活環境2:生活環境と居住(鈴木)
授業外学習(予習・復習)
授業で聴講した内容は、必ず復習しておくこと。レポートの作成などで授業外学習の時間が必要となる場合があるので注意すること。
教科書
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日