テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
教務チーム 大学コンソーシアム京都担当
TEL:075-702-5119
担当教員
開講期間
2026年06月10日(水)〜2026年08月01日(土)
(火曜日 2講時 10時40分〜12時10分)
※休校・休講については本学HPの大学カレンダーを確認してください。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/stu/calendar
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
授業参加度(コメントシートの提出による)60%
レポート40%
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
【授業外学習の指示(予習・復習・課題等)】
単位制度の趣旨に則り、次に示す授業外学習(自学自習)時間が必要です。
【1単位につき週あたりに必要な自学自習時間】
単位制度の趣旨に則り、この授業では週4.5時間の授業外学習が必要です。
講義では各回ひとりないしはふたりの作家に絞って解説します。ほぼ毎回提出を求めるコメント課題は丁寧に書くよう心がけてください。
【履修条件・留意点及び受講生に対する要望】
この授業はPDF配布で進められます。詳しくは初回授業で説明するので、かならず参加してください。
予備知識はなくてもかまいませんが、難易度の高い内容も含まれます。読むのが苦手な方は履修時に十分注意してください。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【講義概要】
普段気に留めないかもしれませんが、日本の街角や公園、駅や空港には彫刻や陶製のオブジェが設置されています。また、誰しもが子供のころ、ぬいぐるみやプラモデル、フィギュアなど、人の形をした玩具で遊んだ記憶があるはずです。けれども、わたしたちの生活に浸透し、商品としても流通しているそれらの立体物がたどってきた歴史はご存知でしょうか?
この講義では、これら広い意味での「オブジェ」の形態的特徴、普及、そして公共空間への設置などを、陶芸、彫刻、人形(ヒトガタ)という3つの対象から、日本を中心とする20世紀の立体造形の歴史を学びます。授業が進むにつれ、それが、単なる美術史ではなく、近代社会との連動のなかで形成された「人類史」であることに気づくでしょう。
【到達目標】
(1)美術史概論を通じて、現代美術の社会的役割を理解し、その重要性を認識できる。
(2)現代美術の特徴を理解し、鑑賞力と分析力が身につく。
(3)現代美術について、自分の言葉で語ることができる。
講義スケジュール
第01回 イントロダクション:本講義の全体像
第02回 彫刻の近代
第03回 彫刻の現代
第04回 陶芸の伝統と革新:明治から戦前まで
第05回 陶芸の伝統と革新:戦後から現代まで
第06回 人形(ヒトガタ)の文化史:人の「かたどり」
第07回 人形(ヒトガタ)の文化史:前衛芸術と人間像
※クォーター制の科目です。
教科書
参考書
田中修二『近代日本彫刻史』、国書刊行会、2018年(978-4336061997)。
出願開始
出願終了
承認結果公開日