テーマ

D.ことば・言語を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

D301

科目名

教養科目B(言語と文化3)

開講大学名

京都女子大学

学内科目コード

学内科目名

教養科目B(言語と文化3)

連絡先

京都女子大学 教務課
TEL:075-531-7048
FAX:075-531-7089

担当教員

セシル・モレル(本学准教授)、 小林亜美(本学准教授)、 マルクス・リュウシュ(本学講師)、 藤原美沙(本学講師)

開講期間

2022年04月07日(木)〜2022年07月21日(木)
6講時 18時10分〜19時40分(毎週木曜日)
※休講 2022/05/05(木)
※補講 2022/07/28(木)〜2022/08/03(水)

開講曜日・講時

木・6

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形態

オンラインのみ

遠隔授業として実施する

実施する

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

2年次以上

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

会場

試験・評価方法

各担当者による確認テスト

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

女子のみ受講可

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】フランス語・ドイツ語の4人の教員がリレー式に講義をします。
前半はフランス語、後半はドイツ語の担当で、それぞれの言語や文化について、フランス、ドイツだけでなく、広くフランス語圏、ドイツ語圏にも目を向けつつ、さまざまな視点から論じます。
両言語の特徴を知り、文化的背景を学ぶことで、フランス(語圏)とドイツ(語圏)はもちろん、ヨーロッパ全体の文化にもより深く接することができるでしょう。
【到達目標】おもに言語と文化的側面から、フランス・ドイツを中心としたヨーロッパの特性を把握する。

講義スケジュール

第1回:オリエンテーション
第2回:ヨーロッパのなかのフランス(1) ― ことばと歴史
第3回:ヨーロッパのなかのフランス(2) ― 歴史と文化
第4回:フランスの人々は人間をどのように表現してきたか(1) ― 近代フランス文学の世界
第5回:フランスの人々は人間をどのように表現してきたか(2) ― 文学とその他の芸術ジャンル
第6回:フランス語とフランスの文化(1) ― 世界遺産
第7回:フランス語とフランスの文化(2) ― 食文化
第8回:フランス語まとめ
第9回:ドイツ語はどんな言葉か ― ドイツ語の特徴
第10回:ヨーロッパのなかのドイツ ― ヨーロッパの統合と言語
第11回:ドイツ語圏の人々は人間をどのように表現してきたか(1)― 啓蒙主義
第12回:ドイツ語圏の人々は人間をどのように表現してきたか(2)― ロマン主義以降
第13回:ドイツ音楽にみる言語
第14回:ドイツ空間にみる文化
第15回:ドイツ語まとめ

教科書

なし

参考書

なし

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00