テーマ

B.歴史を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

B314

科目名

古都の歴史と文化

開講大学名

京都橘大学

学内科目コード

a10412f110

学内科目名

古都の歴史と文化

連絡先

教務課
aca@tachibana-u.ac.jp

担当教員

小林 裕子(文学部 歴史遺産学科 教授)

開講期間

講義スケジュールをご確認ください。

開講曜日・講時

単位数

2

開講期

後期集中

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

科目等履修生:32,000円

対象年次

2回生以上

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

0

会場

その他特記事項参照

試験・評価方法

授業中課題(70%)参加度(30%)

成績評価方法の備考についてはガイダンスで詳細を伝達します。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

【履修上の注意点】
・詳細は第1回目講義のガイダンスで伝えるが、履修にあたっては各回外部講師を招いての特別な機会と心得て受講いただきたい。
・外部講師は全員僧侶であるため、突然法要などによる予定変更、あるいはオンライン講義となる可能性あり。
・各回レジュメは各講師作成のものをTeamsで共有する。

【準備学習(予習・復習)の内容 】
・予習として、古都奈良の文化遺産に関する書籍などを読むこと。
・予習として、博物館や美術館、寺社、史跡に積極的に足を運んで見識を広めること。
・復習として、授業内でおこなったことを整理して振り返っておくこと。

【準備学習(予習・復習)に要する時間】
1授業回あたり4時間半程度

【課題の内容】
学僧講義で各回直筆ミニレポートを課す。Teams課題を出す場合もある。

【課題に対するフィードバック】
次回授業において履修者全体に対して、口頭もしくはプリント等の配布により講評する。

【アクティブラーニング実施の方法】
フィールドワーク

【授業の起点となるツール】
教室(対面授業)/Microsoft Teams

【京都橘大学シラバス】
https://unipa.tachibana-u.ac.jp/uprx/up/pk/pky001/Pky00101.xhtml?guestlogin=Kmh006

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【テーマ】
南都寺院について、歴史・宗教・歴史遺産など、さまざまな視点から学修する。
授業の到達目標
奈良の寺院研究を通じて、宗教遺産継承の意義を考え、文化財保護の認識を高める。
【授業の概要】
学内での南都寺院の若手学僧5名による直接講義とフィールドワークで構成する。

講義スケジュール

第1回 遠隔(オンデマンド) 
担当:歴史遺産学科小林裕子 日程:後期開始後にTeams経由でデータ公開
演題:ガイダンス(小林)&南都六宗入門(ザイレ・高次)

第2回 担当:東大寺清水公仁 日程:2026年11月7日(土)3限
演題:東大寺概要

第3回 担当:吉野桜本坊ザイレ法雲 日程:2026年11月14日(土)3限
演題:吉野桜本坊概要

第4回 担当:薬師寺高次喜勝 日程:2026年11月21日(土)3限
演題:薬師寺概要

第5回 担当:興福寺南俊慶 日程:2026年11月21日(土)4限
演題:興福寺概要

第6回 担当:吉野桜本坊ザイレ法雲 日程:2026年12月5日(土)3限
演題:テーマ講義①

第7回 担当:東大寺清水公仁 日程:2026年12月5日(土)4限
演題:テーマ講義②

第8回 担当:唐招提寺西山明範 日程:2026年12月12日(土)3限
演題:唐招提寺概要

第9回 担当:薬師寺高次喜勝 日程:2026年12月12日(土)4限
演題:テーマ講義③

第10回 担当:興福寺南俊慶 日程:2026年12月19日(土)3限
演題:テーマ講義④

第11回 担当:唐招提寺西山明範 日程:2026年12月19日(土)4限
演題:テーマ講義⑤

第12回 担当:歴史遺産 学科小林裕子 日程:2027年1月24日(日)
内容:東大寺・興福寺フィールドワーク

第13回 担当:歴史遺産学科小林裕子 日程:2027年1月24日(日)
内容:東大寺・興福寺フィールドワーク

第14回 担当:歴史遺産学科小林裕子 日程:2027年1月24日(日)
内容:東大寺・興福寺フィールドワーク

第15回 この授業に第15回の授業はありません

教科書

参考書

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00