テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
教務課
aca@tachibana-u.ac.jp
担当教員
開講期間
2026年4月13日(月)~2026年7月27日(月)
2講時10:55~12:35(毎週月曜日)
※7月20日(海の日)は平常授業日です。
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
【教室情報】
決定次第お知らせをつうじて連絡します。
不明な点がある場合は連絡先までお問合せください。
【準備学習(予習・復習)の内容】
配布資料を読んで授業内容を復習し、不明な点を調べること。
【準備学習(予習・復習)に要する時間】
1授業回あたり4時間半程度
【課題の内容】
毎回、授業終わりに小レポートを提出する。期末に教員が指示するテーマでのレポートを提出する。
【課題に対するフィードバック】
次回授業において履修者全体に対して、口頭もしくはプリント等の配布により講評する。
【履修上の注意点】
5回以上の欠席がある場合は、単位を認めない。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【テーマ】
日本の「女帝」
授業の到達目標
・当時の人々が記した史料を通じて歴史を復元し、客観的に把握できる。
・日本史上における女性天皇の位置づけについて考察し、権力構造のジェンダーについて理解する。
【授業の概要】
昨年は初の女性総理大臣が誕生した。また社会的には女性天皇・女系天皇に対する議論も盛んにおこなわれている。歴史を振り返れば、日本には10代8名の女性天皇(女帝)がいた。彼女たちはいかなる理由で即位し、どのような役割を担ったのか。また120名を超える歴代天皇の中で、なぜ女性は8名しかいないのか。本授業は、女帝と天皇家における女性についてその立場・役割を解説し、現代に及ぶ女性天皇議論についても理解を深めるものである。
授業内で客員教授による特別講演会の実施を計画している(1回)。
講義スケジュール
第1回 世界の女帝、東アジアの女帝と日本の女帝
第2回 日本の女帝の研究史
第3回 卑弥呼の時代
第4回 最初の女帝―推古天皇
第5回 飛鳥時代の女帝たち
第6回 奈良時代の女帝たち
第7回 古代最後の女帝―孝謙・称徳天皇
第8回 天皇の妻―皇后・キサキ①
第9回 天皇の妻―皇后・キサキ②
第10回 天皇の母・国母①
第11回 客員教授による講演会
第12回 天皇の母・国母②
第13回 女院の役割
第14回 近世の女帝とその後
第15回 この授業に第15回の授業はありません
教科書
参考書
『女帝の古代王権史』 義江明子 978-4-480-07381-5
出願開始
出願終了
承認結果公開日