テーマ

B.歴史を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

B202

科目名

日本女性史特講Ⅰ

開講大学名

京都橘大学

学内科目コード

a1302e510

学内科目名

日本女性史特講Ⅰ

連絡先

教務課
aca@tachibana-u.ac.jp

担当教員

岡島 陽子(文学部 歴史学科 専任講師)

開講期間

2026年4月13日(月)~2026年7月27日(月)
2講時10:55~12:35(毎週月曜日)
※7月20日(海の日)は平常授業日です。

開講曜日・講時

月・2

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

科目等履修生:32,000円

対象年次

2回生以上

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

10

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

授業中課題 (50%)レポート (50%)

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

【教室情報】
決定次第お知らせをつうじて連絡します。
不明な点がある場合は連絡先までお問合せください。

【準備学習(予習・復習)の内容】
配布資料を読んで授業内容を復習し、不明な点を調べること。

【準備学習(予習・復習)に要する時間】
1授業回あたり4時間半程度

【課題の内容】
毎回、授業終わりに小レポートを提出する。期末に教員が指示するテーマでのレポートを提出する。
【課題に対するフィードバック】
次回授業において履修者全体に対して、口頭もしくはプリント等の配布により講評する。

【履修上の注意点】
5回以上の欠席がある場合は、単位を認めない。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【テーマ】
日本の「女帝」
授業の到達目標
・当時の人々が記した史料を通じて歴史を復元し、客観的に把握できる。
・日本史上における女性天皇の位置づけについて考察し、権力構造のジェンダーについて理解する。
【授業の概要】
昨年は初の女性総理大臣が誕生した。また社会的には女性天皇・女系天皇に対する議論も盛んにおこなわれている。歴史を振り返れば、日本には10代8名の女性天皇(女帝)がいた。彼女たちはいかなる理由で即位し、どのような役割を担ったのか。また120名を超える歴代天皇の中で、なぜ女性は8名しかいないのか。本授業は、女帝と天皇家における女性についてその立場・役割を解説し、現代に及ぶ女性天皇議論についても理解を深めるものである。
授業内で客員教授による特別講演会の実施を計画している(1回)。

講義スケジュール

第1回 世界の女帝、東アジアの女帝と日本の女帝
第2回 日本の女帝の研究史
第3回 卑弥呼の時代
第4回 最初の女帝―推古天皇
第5回 飛鳥時代の女帝たち
第6回 奈良時代の女帝たち
第7回 古代最後の女帝―孝謙・称徳天皇
第8回 天皇の妻―皇后・キサキ①
第9回 天皇の妻―皇后・キサキ②
第10回 天皇の母・国母①
第11回 客員教授による講演会
第12回 天皇の母・国母②
第13回 女院の役割
第14回 近世の女帝とその後
第15回 この授業に第15回の授業はありません

教科書

参考書

『女帝の古代王権史』 義江明子 978-4-480-07381-5

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00