テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
教務課教務グループ
TEL:075-644-8150
担当教員
開講期間
2026年04月16日(木)〜2026年08月06日(木)
4講時 14時35分〜16時05分(毎週木曜日)
※授業休止日 2026/05/07(木)
※定期試験週を含む
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
・授業の各回において実施する小テスト(一部については課題レポート形式):50%
・試験:50%
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
【自学自習についての情報】
・授業テーマに応じた資料(著書、論文等)を指示し、その内容に即したレポートの提出を課す。
【アクティブラーニングに関する情報】
・終盤の授業回において受講生による報告と討論の機会を設ける予定である。
・調べ学習も多いためノートパソコンや電子パッドを持参すること。
・調べたこと、考えたことを議論する場を適宜設ける。
【注意】
車での来学はご遠慮いただいております。
教室は授業初回日に本学掲示板にて確認してください。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【授業の概要】
スポーツと呼ばれる文化の歴史と概念を学ぶ。近代オリンピック競技大会等のメガ・スポーツイベント、日本の伝統的身体運動文化、学校スポーツ、地域スポーツ振興などを題材として、スポーツの文化的意義について考察する。
【授業の到達目標】
・スポーツの多様なあり方について基礎的な知識を習得する。
・スポーツが持つ社会的・教育的意義を理論的に考察するための素養を身に付ける。
【授業の形式】
・講義を中心とし、一部について演習形式を併用する。
講義スケジュール
第01回 オリエンテーション
第02回 近代スポーツの成立と発展
第03回 文化としてのスポーツの意義
第04回 スポーツと教育
第05回 スポーツと教育(学校体育)
第06回 スポーツと教育(運動部活動)
第07回 スポーツの商品化とマス・メディア
第08回 スポーツの政治利用
第09回 スポーツとルール
第10回 スポーツとオリンピック
第11回 スポーツとパラリンピック
第12回 フェアプレイ、スポーツマンシップ
第13回 スポーツと性別
第14回 スポーツをめぐる社会問題
第15回 まとめ(テストなど)
教科書
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日