テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
総合人間学部教務掛
TEL:075-753-7875
担当教員
開講期間
2026年04月08日(水)〜2026年07月22日(水)
1講時 08時45分〜10時15分(毎週水曜日)
※試験・フィードバック期間 2026/07/23(木)〜2026/08/05(水)
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
授業中に実施する数回の論述試験の成績を合計し,100点満点換算し,次の評価基準で判定します。評価は,知識の定着度と論証能力(説得性・論理性・明解性)に基づきます。試験を受けられなかった場合は,必ず代替課題を提出してください。代替課題の提出がない場合は,欠席分の点数は零点として計算して評定を出します。登校して聴講した際は出席管理装置を通してください(エラーとなっても記録されます)。
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
【授業教室】
京都大学吉田キャンパス 吉田南構内
吉田南総合館東棟2階 共東22
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【授業の概要・目的】
「言語知識と言語技能とは何か」
英語学習者が修得していく言語知識と言語技能について,言語習得理論の知見に基づいて概観します。教育学的可能性を探りつつ,基本的な知識とともに,言語科学理論に根ざして,幅広い視座と深い見識を身に付けることを目的とします。
【到達目標】
英語学習者のつまずきの原因を理論的に解明し,その上で学術的な根拠を持つ授業実践にどのように生かしていくのかについて,学校教育臨床研究の立場から多角的に検討していきます。この授業では,英語の言語知識(音声・文字とつづり・語彙・構造・運用)と言語技能(聴解・発話・読解・作文)の学習と指導について系統的に考察し,外国語修得の特徴を理解することを目標とします。
講義スケジュール
1. 授業の概要と導入: 英語教育学のスタンス(第1章)
2. 音声と文字の学習と指導(第3章1と2)
3. 構造と意味の学習と指導(第3章3と4)
4. 試験1:音声,文字とつづりの学習指導について
5. 聴解の過程 (第5章)
6. 聴解の学習と指導 (第5章)
7. 発話の過程 (第6章)
8. 発話の学習と指導 (第6章)
9. 試験2:音声能力育成について
10. 読解の過程 (第7章)
11. 読解の学習と指導 (第7章)
12. 作文の過程 (第8章)
13. 作文の学習と指導 (第8章)
14, 試験3:読み書き能力育成について
教科書
中森誉之 『英語運用能力の修得―統合型の学習指導と評価』(開拓社 2025年)(国の出版物のため上製で、初期投資は高額ですが、来年度のこの時間(英語学習指導論と英語統合技能論)で,二年間使用します。著者割引は五千円,手持ち数に限りがあるため,初回授業時に申し出てください。)
中森誉之 『学びのための英語指導理論―4技能の指導方法とカリキュラム設計の提案』(ひつじ書房 2010年)(今年度のみの受講者は、こちらで。)
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日