テーマ

E.教育・人生観を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生・聴講生

科目コード

E114

科目名

現代社会と福祉Ⅰ

開講大学名

京都光華女子大学

学内科目コード

学内科目名

現代社会と福祉Ⅰ

連絡先

学生サポートセンター修学担当
TEL:075-325-5309 FAX:075-325-5317

担当教員

金治 宏(キャリア形成学部キャリア形成学科 准教授)

開講期間

2022年04月08日(金)~2022年07月22日(金)
2講時 10時30分~12時00分
※休講(学校行事)2022年04月15日(金)
※休講 2021年04月29日(金・祝)

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

科目等履修生(履修料20,000円、選考料 科目数を問わず10,000円) 聴講生(聴講料10,000円、選考料免除)

対象年次

3年次以上

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

10

会場

試験・評価方法

【成績評価方法】
・授業への取り組み姿勢(50%)
・リフレクションシート(20%)
・レポート(30%)

【成績評価基準】
・授業への取り組み姿勢
:授業への出席を基本とし、意欲的に学ぶ姿勢や積極的な参加(発言や意見などを含む)、授業外学習の内容を評価する
・リフレクションシート
:取り組み内容を評価する
・レポート
:指定されたテーマについて、授業内容をよく理解し、要点を押さえてまとめられているかを評価する

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

なし

その他特記事項

女子のみ受講可

【授業時間外学修(予習・復習等)について】
少子高齢化が進み、かつ新型コロナ感染拡大のなかで、福祉への期待が大きくなっている。ニュース等を通して社会で起こっている事がらや動きに目を向けてほしい。授業では最新の福祉に関するニュース・出来事についても扱う予定である。

【担当者からのメッセージ(履修上の留意点等)】
・ニュース等を通して社会で起こっている事がらや動きに目を向け、その本質を考える作業を望む
・授業には受け身ではなく、積極的に参加してほしい
・社会の課題を知り、自らの出番・役割を見出す姿勢を大切にしてほしい
・ニュース等を通して社会で起こっている事がらや動きに目を向け、その本質を考える練習をしてほしい
・遅刻や欠席については他の学生に多大な迷惑となることから、厳正に対応する
・授業期間中に福祉に関するタイムリーな話題が発生した場合には、予告なく授業進路を変更する場合がある

研究室番号:賢風館2F-203
オフィスアワー:
(前期)火曜日14:30-15:30  金曜日12:10-12:40
(後期)木曜日14:30-15:30  金曜日12:10-12:40
※変更の可能性あり

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業テーマ】
福祉制度の意義・理念、福祉の原理をめぐる理論・哲学、福祉政策におけるニーズ・資源について理解する

【授業の概要】
本講義は、福祉の基本的な知識を習得することを目的とする。日本社会の現状を理解し、福祉がどのような理念や体系で提供され、そこにある課題は何かを検討したい。福祉の理念や定義、福祉の思想や福祉の発展の歴史、さらには福祉における諸分野の動向等の講義を通して、福祉の基本的な枠組みと基礎的な知識の習得を図る。

【到達目標】
1.福祉の基本的な知識を習得している
2.社会問題に対する福祉(制度、政策も含む)の意義を説明できる
3.地域住民・NPOなど福祉の担い手について理解している

講義スケジュール

1. ガイダンス:授業の進め方・全体像を理解する
2. 福祉とは何か:地域福祉が重視される背景
3. 地域が直面している課題①:貧困と孤立
4. 地域が直面している課題②:生活困窮
5. 地域が直面している課題③:子どもの貧困
6. 地域が直面している課題④:高齢者の孤立
7. 地域が直面している課題⑤:買い物難民
8. 地域が直面している課題⑥:災害時要配慮者
9. 社会的排除と社会的包摂
10.福祉政策と地域課題
11.地域課題の解決に向けて:住民参加の意義
12.地域福祉を進める主体と実践①:ボランティア・NPO
13.地域福祉を進める主体と実践②:当事者組織
14.あらためてボランティア・NPOを考える:可能性と限界
15.まとめ

※基本的には上記授業計画に基づき進めるが、受講生の状況等に応じて、授業計画および内容等は変更する可能性がある。詳細は授業内で指示する

【授業方法及び学生への課題・小テスト等のフィードバック】
授業毎に資料を配布する。授業ではスライドおよび映像を通じて理解を深める。授業では毎回リフレクションシート(事後課題)を作成してもらう。

教科書

なし

参考書

・『よくわかる福祉社会学』
武川正吾ほか(編)
ミネルヴァ書房/2020年
4623089738

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00