テーマ

E.教育・人生観を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生・聴講生

科目コード

E128

科目名

情報技術の理解

開講大学名

京都光華女子大学

学内科目コード

学内科目名

情報技術の理解

連絡先

学生サポートセンター修学担当
TEL:075-325-5309 FAX:075-325-5317

担当教員

阿部 一晴(キャリア形成学部キャリア形成学科 教授)

開講期間

2022年09月30日(金)~2023年01月15日(金)
4講時 14時30分~16時00分
※休講(学校行事)2022年11月11日(金)、11月18日(金)
※第7回目は曜日振替として、11月19日(土)に実施する。
※休講 2021年12月30日(金・祝)

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

科目等履修生(履修料20,000円、選考料 科目数を問わず10,000円) 聴講生(聴講料10,000円、選考料免除)

対象年次

1年次以上

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

10

会場

試験・評価方法

【成績評価方法】
・授業への参加度(30%)
・レポート・演習課題・小テスト等の評価(30%)
・期末レポート(40%)
により評価をおこなう.
上記に加え,自主課題レポートの提出状況について加点する.
授業期間中にIC3(コンピューティングファンダメンタルズ・リビングオンライン)を受験し合格した場合,その結果を成績に加点する.

【成績評価基準】
授業への参加度:コミュニケーションペーパ(授業QA)の記述内容で授業への参加度,積極性等を評価する.
レポート・演習課題・小テスト等:授業内で取り上げるいくつかの重要テーマについて,理解度および考察の視点を中心に評価する.
期末レポート:本授業で学んだことの応用について,総合的な理解度および考察の視点を中心に評価する.
授業には出席することが前提のため,出席に対しての加点および評価はおこなわない.ただし,欠席が5回を超える者は期末レポートの提出を認めない.

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

なし

その他特記事項

女子のみ受講可

【授業時間外学修(予習・復習等)について】
前回までの授業内容について,必ず復習を行うこと.また,ほぼ毎回出されるレポート課題に取り組むこと.
新聞やテレビニュース等で取り上げられる「情報通信技術(コンピュータ・ネットワーク)・AI・データサイエンス」に関連するものに関心を持ち,特に気になったものはレポートに書き留めておくこと.
疑問等があれば,コミュニケーションペーパ,授業QAまたは次回授業冒頭時に担当教員に質問すること.(疑問点はクラスで共有することが望ましいのでできるだけ授業で質問すること)
(予復習を含めこの科目の学習には,毎週3時間程度をかけること)

【担当者からのメッセージ(履修上の留意点等)】
限られた時間で,コンピュータ・ネットワークやAI・データサイエンスに関する非常に幅広い内容を取り扱うため,授業外での積極的な予習,復習や自主学習が求められることを意識して受講すること.
授業には受け身ではなく,積極的に参加すること.
授業は真面目に受講すること.授業中に不適切な態度(私語に終始,飲食,居眠り,スマートフォン・音楽プレーヤ等の使用,帽子・サングラスの着用 等)の者には退室を命ずる.
本科目履修後にIC3(コンピューティングファンダメンタルズ・リビングオンライン)の受験を強く推奨する.(受験結果(合格)は成績に反映する)
https://ic3.odyssey-com.co.jp/index.html

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業テーマ】
コンピュータ(情報処理)およびコンピュータネットワーク(情報通信)全般とAI(人工知能)の基礎知識を身につける

【授業の概要】
現代社会の特徴は高度な情報化にあり,社会経済システム・生活・文化とあらゆる面で情報化が進み,情報社会と呼ばれる.この情報社会がかかえる種々の問題の解決に積極的にICT(情報通信技術)が活用されている.本科目では,現代の高度情報化社会における諸問題の発見と解決を図るために必要となる情報処理・情報通信に関する基礎的な知識を習得することを目的とする.また,昨今身の回りの様々な分野で活用されるようになっているAI(人工知能)の概要とAIが社会をどのように変えるか等についても取り上げる.
具体的には,①コンピュータの仕組み(ハードウェアの構成や動作) ②OSとアプリケーション(ソフトウェアの構成や動作) ③インターネットの技術(ネットワークの仕組み・ネットコミュニケーション・クラウドコンピューティング・情報セキュリティ) ④AI(人工知能)の技術(データサイエンス・ビッグデータ・AIの活用事例) その他コンピュータおよびネットワーク利用とAIの概要理解に必要な知識・技術の基本を取り扱う.

【到達目標】
1.情報処理技術(コンピュータ)全般に関して、主にハードウェア、ソフトウェアの概念や動作の仕組みの基本について理解できる
2.情報通信技術(ネットワーク)全般に関して、主にコンピュータネットワーク、インターネットの概念や動作の仕組みの基本について理解できる
3.情報社会での様々な問題解決の基本として必要となる情報通信技術の現状や将来について幅広く理解することができる

講義スケジュール

1. ガイダンス/この科目で扱う内容 IC3(コンピュータとインターネットの国際資格)の紹介,コンピュータとは何か,コンピュータの歴史
 [課題:受講動機・抱負等]
2. コンピュータの構成要素(pp.10-11)
 [課題:授業で取り上げたテーマに関するレポート]
3. ファイルの仕組み・データ表現 (pp.12-13)
 [課題:授業で取り上げたテーマに関するレポート]
4. ネットワーク (pp.14-15)
 [課題:授業で取り上げたテーマに関するレポート]
5. インターネットの仕組み (pp.16-17)
 [課題:授業で取り上げたテーマに関するレポート]
6. ネットコミュニケーション (pp.18-19))
 [課題:授業で取り上げたテーマに関するレポート]
7. クラウドコンピューティング (pp.20-21) ビッグデータとデータエンジニアリング
 [課題:授業で取り上げたテーマに関するレポート]
8. コンピューターウイルス・ネット詐欺の手口 (pp.22-25)
 [課題:授業で取り上げたテーマに関するレポート]
9. パスワード管理・個人情報保護と情報漏洩 (pp.26-29)
 [課題:授業で取り上げたテーマに関するレポート]
10. プログラムとアルゴリズム (pp.40-41)
 [課題:授業で取り上げたテーマに関するレポート]
11. 企業とICTの関係(Society5.0とDX・AI) 情報処理技術者試験概要  [外部講師講演]
 [課題:授業で取り上げたテーマに関するレポート]
12. プログラミング (pp.42-43)
 [課題:授業で取り上げたテーマに関するレポート]
13. AI(人工知能)・機械学習とディープラーニング (pp.44-45)
 [課題:授業で取り上げたテーマに関するレポート]
14. AIが社会を変える (pp.46-47)
 [課題:授業で取り上げたテーマに関するレポート]
15. AIの事例・構築と運用 全体のまとめ
 本科目全体のふり返りと共有
※()内は教科書の該当ページ
※基本的には上記授業計画に基づき進めるが,受講人数の多少や受講生の興味・理解度等に応じて授業計画および内容等は変更する可能性がある.(詳細は授業内で指示する)

教科書

基礎から学ぶICTリテラシー(日経パソコンEduアクセスキー付)
江口悦弘,西山博
日経BP社
978-4-2961-0557-1
教材電子コンテンツ(日経パソコンEdu)へのアクセス権付きの専用書籍のため,一般書店ではなく必ず学内販売で購入すること

参考書

コンピュータの基礎知識
滝口直樹
オデッセイコミュニケーションズ
978-4-9083-2708-7

インターネットの基礎知識
滝口直樹
オデッセイコミュニケーションズ
978-4-9083-2709-4

AI(人工知能)まるわかり
古明地正俊,長谷佳明
日本経済新聞出版社
978-4-5321-1371-1

AIの教科書
伊本貴士
日経BP社
978-4-2961-0284-6

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00