テーマ

C.文化・芸術を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

C119

科目名

デザインの世界

開講大学名

嵯峨美術短期大学

学内科目コード

学内科目名

連絡先

事務局 教務グループ TEL.075-864-7867

担当教員

坂田 岳彦

開講期間

2022年4月15日(金)〜2022年8月5日(金)
1時限目 9時00分〜10時20分(毎週金曜日)
※2022年4月29日(金・祝)は授業日
※2022年5月6日(金)は休み
※2022年8月5日(金)は授業予備日

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

授業定員

単位互換定員

京カレッジ定員

会場

試験・評価方法

平常点(80%)、レポート試験(20%)

超過時の選考方法

別途負担費用

その他特記事項

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業概要】
デザインとは、一般に「ある問題を解決するために思考し、それを形として表現すること」といわれています。私たちの祖先は、自然や動物の脅威から身を守り、今日・明日を生き抜くために、さまざまな道具を生んできました。これはデザインの始まりであり、人類の歴史はデザインの歴史でもあるのです。人間はこれまでどんなデザインを生み出してきたのか。それによって社会はどのように変わったのか。デザインの意義と目的を考えながら、これからのデザインの進む道を探ります。
【到達目標】
身の回りにある「デザイン」について問い直すことで、デザインがわれわれの生活に与える影響を説明できるようになることを目標とする

講義スケジュール

第01回 芸術とは? 美術とは? デザインとは?
第02回 色の世界
第03回 形の世界
第04回 材質の世界
第05回 デザインの始まり、道具の使用、装飾願望、日本と西洋の紋章、産業革命、第1回ロンドン万博
第06回 19世紀末以降のさまざまなデザイン運動
第07回 戦争から生まれた人間工学、技術革新とオーガニックデザイン、自然との関わり、宗教との関わり
第08回 日本美の自然観、対をなすかたち、須弥山の世界
第09回 見立てと日本文化、外来文化のアレンジ
第10回 時代のあこがれを視覚化する
第11回 工業化された美意識、商業化された美意識、記号化された美意識
第12回 美しさの数理と自然、自然に学ぶ
第13回 デジタル社会の功罪、これからのデジタル社会
第14回 愛され続けるデザイン
第15回 誰のためのデザイン? デザインは地球を救えるか?

教科書

毎回、レジュメを配付

参考書

毎回の授業で提示

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00