テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
京都共創プロジェクト実践1(PBL)(オンライン/対面併用)
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
京都共創プロジェクト実践1(PBL)(オンライン/対面併用)
連絡先
種智院大学教務課
TEL 075-604-5600 FAX 075-604-5610
担当教員
岡村 暢一郎(人文学部 非常勤講師)
村主 康瑞(種智院大学 学長)
開講期間
2026年04月08日(水)〜2027年01月20日(水)
5講時 16時20分〜17時50分(毎週水曜日)
詳細については履修許可後に各受講生にメールにて連絡。
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
プロジェクト企画書・進捗レポート(40%)、授業内での活動・貢献度(20%)、最終プレゼンテーション・成果物(30%)、最終レポート(10%)
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
【事前・事後学習】
事前学習:文献・資料の読解 / 事例調査・情報収集 / グループミーティングの準備
事後学習:授業内容の整理・復習 /追加リサーチ・課題実践
【課題に対するフィードバック】
教員からのフィードバックに加えて、ピア・フィードバック(学生相互評価)として、グループ内フィードバック / クロスグループ・フィードバックや自己フィードバック(リフレクション)を行う
チームワークが中心となるため、出席ならびに積極的な参加が不可欠。
オンラインと現地フィールドワークを併用する
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【到達目標】
本科目は、京都をフィールドとして、主に「伝統文化・観光・メディア」等の領域と連携しながら、「新たな価値の創出(アイデア立案)」と「試作(プロトタイプ)」に主眼を置いて取り組みます。
【授業内容】
本授業では、仏教の価値観を軸とした創造性の育成と、プロジェクトの社会実装を実践的に学びます。多角的な思考法と、デザイン思考やブレーンストーミングなどの技法を組み合わせ、社会課題や文化的テーマへのアプローチを考える。。
講義スケジュール
第01回 (オンライン)オリエンテーション
第02回 (オンライン)仏教的思考とクリエイティビティ(1)
第03回 (オンライン)仏教的思考とクリエイティビティ(2)
第04回 (オンライン)アイデア創出の手法(1)
第05回 (オンライン)アイデア創出の手法(2)
第06回 (オンライン)チームビルディングとリーダーシップ
第07回 (オンライン)プロジェクトマネジメント入門(1)
第08回 (オンライン)プロジェクトマネジメント入門(2)
第09回 (オンライン)社会実装のためのリサーチ手法
第10回 (オンライン)仮想プロジェクト課題提示とチーム編成
第11回 (オンライン)企画立案(1)
第12回 (オンライン)企画立案(2)
第13回 (対面)企画プレゼンテーション
第14回 (対面)ブラッシュアップ
第15回 (対面)前期総括
第16回 (対面)プロトタイピング(案の形文化)(1)
第17回 (対面)プロトタイピング(案の形文化)(2)
第18回 (対面) 試作のプレゼンテーションと評価(1)
第19回 (対面) 試作のプレゼンテーションと評価(2)
第20回 (対面)ユーザーテストとフィードバック収集(1)
第21回 (対面)ユーザーテストとフィードバック収集(2)
第22回 (対面)ユーザーテストとフィードバック収集(3)
第23回 (オンライン)アイデアの再構築とブラッシュアップ(1)
第24回 (オンライン)アイデアの再構築とブラッシュアップ(2)
第25回 (対面)最終提案に向けた成果物(企画書・模型)制作(1)
第26回 (対面)最終提案に向けた成果物(企画書・模型)制作(2)
第27回 (対面)最終提案に向けた成果物(企画書・模型)制作(3)
第28回 (対面)最終提案に向けた成果物(企画書・模型)制作(4)
第29回 (対面)振り返りワークショップ
第30回 (対面)全体講評・総括
教科書
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日