テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
学生部 修学支援課
TEL 075-551-1282
FAX 075-551-1285
担当教員
開講期間
授業期間
2026年9月25日(金)~2027年1月25日(月)
開講曜日時限
Ⅴ講時 16時20分~17時50分 ( 毎週木曜日 )
※2026年12月28日(月)~2027年1月4日(月)は授業がありません。
※開講曜日・時限については、2026年2月時点の予定日です。
変更となる場合は、改めて告知いたします。
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
定期試験 (レポート試験) 60%
平常試験 (レポート試験) 40%
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
PC教室以外の場合、PC持参のこと。
Macを推奨・事前に自分個人のGmailアドレスを習得しておくこと。
受講生の理解進捗度によって、講義内容を変更することもある。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【授業の概要】
生活情報学科向けに、身近な生活や社会活動でのIT活用をより深く考察する。コンピューターの基礎で習得した知識を土台に、情報検索やデータの活用、生成AIやSNS活用など、利用者として必要となる知識やスキルを学ぶ。
各回ディスカッションを行い、最終回前にはプレゼンテーションを行う(受講人数により個人・グループを考慮する。)また、生成AIについては最新の情報を紹介し、受講生自身が実際に活用できるようになるまでトレーニングを行う。
【到達目標】
1.情報の収集・分析・発信に必要な方法論を理解する。
2.生成AIなどの最新技術の動向を把握し、実生活でどう活用できるかを考えられる。
3.データの読み解き方や情報セキュリティ・倫理を再確認し、利用者として適切な行動をとれる。
4.生活者目線でITを活用した課題解決方法を提案できる。
講義スケジュール
第01回 ガイダンス・情報社会を再考
(学修内容)授業方針や評価方法、扱う領域と『コンピューターの基礎』との違い
(事前学修)『コンピューターの基礎』ノートをざっと見直す
(事後学修)最新の情報社会トピックを1つ要約(240分)
第02回 情報リテラシーの再確認
(学修内容)情報の正確性、メディアリテラシー、検索技術の応用
(事前学修)信頼できる情報源の特徴を整理、例を挙げる
(事後学修)与えたトピックで情報ソースを比較・相違点をまとめる
第03回 データの扱い方とプライバシー
(学修内容)データ収集・分析の流れ、個人情報保護法と法制度
(事前学修)日常で収集される個人情報の例と用途を予想
(事後学修)SNSやアプリが収集するデータを調べる
第04回 データ可視化入門
(学修内容)グラフ・インフォグラフィックの基礎、Excelなどでの可視化演習
(事前学修)主要SNSの特徴を表にまとめる
(事後学修)自身のSNSを見直し、設定や投稿内容を点検
第05回 eコマースとキャッシュレス決済
(学修内容)ECサイトの仕組み、スマホ決済のメリットとトラブル事例
(事前学修)利用しているECサイトや決済サービスと利用動機を整理
(事後学修)安全に使うためのチェックリストを作る
第06回 生成AIの基礎
(学修内容)ChatGPTなど生成AIの仕組みと活用事例、問題点
(事前学修)使用経験があれば振り返り、未経験なら触れてみる
(事後学修)AIに質問し回答を分析、妥当性をレポートにまとめる
第07回 AI倫理・著作権・社会的課題
(学修内容)AIがもたらす著作権やフェイクコンテンツなどの問題点
(事前学修)AI関連の社会問題記事を読み、概要をまとめる
(事後学修)自分がAIを利用する際に注意すべき点を整理
第08回 情報検索と分析(応用編)
(学修内容)ビッグデータや簡単なテキストマイニングツールの体験
(事前学修)検索したいテーマと検索式を考える
(事後学修)ツールを使って追加データを可視化し、所見をまとめる
第09回 SNSの活用
(学修内容)SNSマーケティングの説明と最新の事例を紹介
(事前学修)興味深い可視化事例を探し印象をメモ
(事後学修)身近なデータをグラフ化してみる
第10回 企業SNS運用前半
(学修内容)企業のSNSを運用から危機管理まで包括的に管理する「初級SNSマネージャー」を参考に学習
(事前学修)テキストを読んで記載場所を確認
(事後学修)講座内容を復習する
第11回 企業SNS運用後半
(学修内容)企業のSNSを運用から危機管理まで包括的に管理する「初級SNSマネージャー」を参考に学習
(事前学修)テキストを読んで記載場所を確認
(事後学修)講座内容を復習する
第12回 生成AIを活用した情報発信・レポート作成
(学修内容)AIで文章や資料を作るワークショップ、著作権や引用ルール
(事前学修)AI依存のリスクを調べ、短いメモを作る
(事後学修)AIを使ったレポート作成を試し、介在の必要性を検討
第13回 ITと社会課題
(学修内容)デジタル格差、サイバー犯罪、情報過多、デジタル・デトックスなど
(事前学修)周囲で感じるIT関連の困りごとを挙げる
(事後学修)1つの課題を選び、具体的解決策を提案書にまとめる
第14回 発表・ディスカッション
(学修内容)生活者視点でのIT活用アイデアや調査内容を発表、質疑応答
(事前学修)発表資料を作成し、リハーサルを行う
(事後学修)他者の意見を参考に、自分のアイデアを改善
第15回 まとめ・今後の展望
(学修内容)総括、学期末試験や最終レポートの案内、今後のIT活用を考える
(事前学修)授業内容やノートを振り返り、深めたいテーマを整理
(事後学修)期末レポートや試験勉強の計画を立てる
教科書
使用しない。公開されているウェブ教材、チュートリアルサイトなどを適宜利用。必要に応じてテキストをPDFにて配布
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日