テーマ

H.現代社会を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

H160

科目名

民法総則

開講大学名

京都府立大学

学内科目コード

学内科目名

連絡先

学務課教務係 TEL:075-703-5118

担当教員

佐藤千恵(公共政策学部公共政策学科 教授)

開講期間

2022年04月07日(木)〜2022年07月21日(木)
3講時 12時50分〜14時20分(毎週木曜日)
※休講 2022/05/05(祝日)

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

67,600円(入学考査料9,800円、入学料28,200円、授業料29,600円)

対象年次

2年次以上

授業定員

単位互換定員

5

京カレッジ定員

5

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

期末試験(70%)、レポート(30%)の得点により評価します。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

民法は、日常の生活関係を規律する身近な法律であり、私法の根幹となる法です。民法のなかでも、民法総則は、人、法人、物、法律行為、期間、時効から構成され、民法の通則を定めた部分を指します。民法総則の内容は、民法全体を把握しなければ、容易には理解しづらいものですが、本講義では、身近な事例を多く用い、できるだけイメージしやすいものにするつもりです。本講義では、総則に関する法的知識を習得し、民法の基本的な考え方を身につけられることを目標とします。  

講義スケジュール

第01回 イントロダクション
第02回 法律行為
第03回 意思表示1 心裡留保、虚偽表示
第04回 意思表示2 虚偽表示、意思欠缺の錯誤
第05回 意思表示3 基礎事情の錯誤、詐欺、強迫詐欺、強迫
第06回 代理1 任意代理と法定代理
第07回 代理2 無権代理
第08回 代理3 表見代理
第09回 人1 権利能力、意思能力、行為能力
第10回 人2 法人
第11回 人3 行為能力、制限行為能力者
第12回 人4 成年後見制度
第13回 時効1 消滅時効
第14回 時効2 取得時効
第15回 まとめ
講義の受講前にはテキストの該当箇所を熟読して予習するようにしてください(課題も提示する予定)。受講後はテキスト、授業時の配布資料、参考文献等で必ず内容を復習するようにしてください。

教科書

堀田泰司・柳勝司編『民法総則 スタンダール民法シリーズⅠ』(嵯峨野書院、2018年)
そのほか、『ポケット六法』(有斐閣)、『デイリー六法』(三省堂)などの小型六法が必要です。

参考書

『民法基本判例集、第4版』(勁草書房、2020年)、潮見佳男・道垣内弘人編『民法判例百選Ⅰ総則・物権 第8版』(有斐閣、2018年)などの判例集のほか、随時、授業中に紹介します。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00