テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
教務チーム 大学コンソーシアム京都担当
TEL:075-702-5119
担当教員
開講期間
2026年04月09日(木)〜2026年06月09日(火)
火曜日 6講時 18時00分〜19時30分
※休校・休講については本学HPの大学カレンダーを確認してください。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/stu/calendar/
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
【評価方法・評価基準】
7回目・14回目にレポート提出を義務付ける。講義によって身についたものについてまとめること。(50%)
レクチャーを受ける姿勢が適切であるか、アウトプットが具体的に出来ているかどうか。(50%)
課題のクオリティは基より、授業への取り組み方を重視し、総合的に評価する。
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
予習よりも復習を中心に週2.25時間の授業外学習が必要である。ネットマンガやSNSでの人気作品について、その共通項を調べておくこと。また、SNSのトレンドや潮流をレポートしておくこと。同時に関連サイトやコンテンツに目を通しておくこと。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【サブタイトル】
ネットと連携してマンガを創り伝播させる時代、その仕組みを知ろう
【講義概要】
SNSを使った成功例、成功者を数多く紹介する。それがどのようになされ、どのように効果的だったのかを数値なども交え解説する。
日々変わっていくネットでの成功事例、その最新事情を分析して、今後なにに備えるべきかを考えさせる。
これらのノウハウを踏まえて、ネットで影響力を持つためのコンテンツを作成して発信してみる。(マンガに限らず、イラストや文章でも可)。
【到達目標】
(1)マンガを取り巻く最新の情報からトレンドやビジネスの方向性を知ることができる。
(2)作品発表の多様性を知ることで自身の創作におけるアウトプットの手法を身につけ、説明することができる。
(3)読者、視聴者を意識した作品創り、そのメソッドを知ることでより多くの共感を得る作品が創作できる。
講義スケジュール
第1回 SNSをどう活用するか?実生活から創作まで。
第2回 大橋隆史さん特別講義 映像表現の可能性と映像製作の秘伝。
第3回 SNSで成功したマンガに共通の魅力とは?ブログ全盛期から続くネットカリスマが持つ力とは。
第4回 楓子先生特別講義 CtoCで成功した卒業生から学ぼう
第5回 SNSマンガ、そのマネタイズ。3,000人の固定ファンが生活を支えてくれる。
第6回 山科ティナさん特別講義 SNSを駆使したマンガの広報戦略。
第7回 SNSの問題点と、その対策。炎上や凍結を回避するには。
第8回 ネットにアップするマンガと紙のマンガ、どこが違うの?
第9回 田中ユタカ先生特別講義 SNSで成功した人から話を聞こう。
第10回 緒方てい先生特別講義 サブスクでのマネタイズ、その成功者から学ぼう。
第11回 エッセイマンガ、身の回りの「あるある」がなぜ大切なのか。
第12回 伊藤剛特別講義 マンガ研究から生み出される演出ノウハウ。
第13回 丘丘特別講義 キャラクター研究とVTuberの舞台裏を知ろう。
第14回 出版社を介さないマンガ発表のスタイル。
教科書
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日