テーマ

E.教育・人生観を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

E126

科目名

教職論(c)

開講大学名

京都教育大学

学内科目コード

学内科目名

教職論(c)

連絡先

教務課教務グループ TEL:075-644-8157

担当教員

榊原 禎宏

開講期間

2022年10月06日(木)〜2023年02月09日(木)
2講時 10時30分〜12時00分(毎週木曜日)
※冬季休業 2022年12月24日(土)~2023年01月05日(木)
※定期試験週含む

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

毎回の授業の振り返り(40%)、複数回のミニワーク(40%)、まとめのレポート(20%)で評価します。
なお、授業を4回以上欠席した場合、また事前の連絡なしに初回を欠席した場合は、単位は取得できません。

超過時の選考方法

書類選考(教職志望者を優先)

別途負担費用

その他特記事項

【自学自習についての情報】
授業内容の理解を広げ深めるため、日頃から書籍、新聞、インターネット等を通して、学校や教職に対する関心を高めるとともに、自身の児童・生徒だった時の経験を振り返ってほしい。

【アクティブラーニングについての情報】
ペアワーク、グループワーク、全体での発表等を行います。

【注意】
教職希望者は,単位互換履修生出願票の「志望理由」の1行目の最初に「教職希望者」とお書きください。その後2行目から,志望理由をご記入願います。
教員免許状の取得については,必ず所属大学で確認をしてください。
車での来学はご遠慮いただいております。
教室は授業初回日に本学掲示板にて確認してください。

【その他】
☆現職教員等による授業(9、10、12、13回)は、原則としてすべて出席のこと。
☆現職教員等による授業では、服装に注意のこと。また、10月29日の授業は、土曜日の点を十分に留意のこと。
☆学習者の立場からみた教職を180度転回させて、教師・教員の視点から教職について知り、考える授業です。これまでの自分の経験を相対化するとともに、新たな視点を得てください。あわせて「打たれ強さ」についても学んでください。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業の概要】
教育職員免許法における「教職に関する意義等」に対応する科目であり、教育学科および国文学科の教員が、主として教職の理念、歴史や理論,現代的状況について講義します。また、4回にわたり小・中学校の現職教員等が教職生活の実際について講義します。なお、現職教員等の授業の一部は10月29日(土)の1限と2限に行います。

【授業の到達目標】
教職を志望する学生が、自身の進路選択とキャリア形成に関する理解を広げ深めるとともに、教職に関わる原理と実際に関する認識の基礎を獲得できること。

【授業の形式】
講義形式を基本にします。

講義スケジュール

9、10、12、13回目は、京都市・京都府委員会委員会から派遣された現職教員等による実践的な講義で、9と10は、土曜日の午前中2コマを使って実施する。
第01回 オリエンテーション-教職という進路とキャリア
第02回 教職の歴史
第03回 教職の実際
第04回 教員の職務と役割-多様な児童・生徒への対応を求められる教職
第05回 教職の機能と課題
第06回 教職の法制と制度
第07回 教職の地位と身分
第08回 授業づくり
第09回 クラスづくり及び生徒指導(小学校) 10月29日(土)1限(実地指導講師)
第10回 クラスづくり及び生徒指導(中学校) 10月29日(土)2限(実地指導講師)
第11回 まとめの話し合い(1)
第12回 求められる教師像(実地指導講師)
第13回 教師と保護者・地域社会 (実地指導教師)
第14回 まとめの話し合い(2)
第15回 全体のまとめ

教科書

参考書

油布佐和子『現代日本の教師-仕事と役割』(放送大学教育振興会、2015)その他、授業中に適宜、紹介します。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00