テーマ

E.教育・人生観を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

E008

科目名

幼児と言葉

開講大学名

京都教育大学

学内科目コード

学内科目名

幼児と言葉

連絡先

教務課教務グループ TEL:075-644-8157

担当教員

東村 知子

開講期間

※授業日程 
    2022年 6月26日(日)
    2022年 7月 3日(日)
       【予備日】
    2022年 7月24日(日)
【予備日】は、暴風警報発令等により、授業休止となった場合の代替日となります。この日も含め出席できるよう、ご予定ください。なお、予備日の授業は、京都教育大学キャンパスで実施します。

単位数

1

開講期

前期集中

授業形式

対面授業(プラザ)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

授業定員

80

単位互換定員

40

京カレッジ定員

会場

キャンパスプラザ京都

試験・評価方法

リフレクションペーパーのコメント(30%)、課題・演習内容(30%)、最終レポート(40%)
授業時間数の4分の3以上の出席がない場合又は終末試験(・レポート)を受験しない場合は、成績評価の対象としません。

超過時の選考方法

卒業年次に近い学生を優先します。

別途負担費用

その他特記事項

【自学自習についての情報】
教科書および配付資料の指定範囲を読み、ワークシートにまとめて予習すること。

【アクティブラーニングに関する情報】
毎回グループ・ディスカッション等のグループワークを行う。

【注意】
単位互換生の受講定員は、40名程度を想定しています。(希望者多数の場合は、卒業年次に近い学生を優先します。)

【その他】
本授業は、1単位の授業である。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業の概要】
領域「言葉」の指導の基盤となる、幼児が豊かな言葉や表現を身に付け、想像する楽しさを広げるために必要な専門的事項に関する知識を身に付ける。近年増えている外国にルーツのある子どもの言葉についても取り上げる。

【授業の到達目標】
1. 人間にとっての言葉の意義と機能、および乳幼児の言葉の発達過程を理解している。
2. 言葉の楽しさや美しさなど、言葉に対する幼児の感覚を豊かにする実践について基礎的な知識を身に付けている。
3. 児童文化財(絵本・物語・紙芝居等)についての基礎的な知識を持ち、幼児にとっての児童文化財の意義を理解している。

【授業の形式】
・講義・演習
・授業の全部又は一部をオンライン授業とする場合があります。なお、対面授業で実施した授業回はオンライン授業を実施しません(対面とオンラインの並行実施もありません)。
また、オンライン授業を受講するためのパソコンやデータ通信に必要な環境は、受講者自身で用意してください。

講義スケジュール

第01回 人間にとって「言葉」とは何か:言葉の意義と機能
第02回 子どもの言葉の発達過程(1):話し言葉
第03回 子どもの言葉の発達過程(2):書き言葉
第04回 外国にルーツのある子どもの言葉・幼小接続
第05回 子どもの言葉を豊かにする保育とは
第06回 言葉に対する感覚を豊かにする実践
第07回 言葉を育てる児童文化財の活かし方
第08回 前半:まとめ、後半:試験(レポート)

※授業時間 全日とも1~4講時
     1講時 9時00分~10時30分
     2講時 10時35分~12時05分
     3講時 12時55分~14時25分
     4講時 14時30分~16時00分

教科書

テキスト:文部科学省(2018)『幼稚園教育要領解説』

参考書

参考書:岡本夏木(1982)『子どもとことば』 岩波書店、咲間まり子編(2014)『多文化保育・教育論』みらい、厚生労働省(2018)『保育所保育指針解説』、内閣府・文部科学省・厚生労働省(2018)『幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説』、ほか適宜紹介する。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00