テーマ

H.現代社会を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

H140

科目名

メディアリテラシー

開講大学名

京都文教大学

学内科目コード

U262033

学内科目名

メディアリテラシー

連絡先

教務課
TEL 0774ー25ー2426
FAX 0774ー25ー2498

担当教員

山崎 晶(総合社会学部総合社会学科)

開講期間

2022年09月26日(月)~2023年01月23日(月)
2講時 10時40分~12時10分(毎週月曜日)
※休講2022年12月26日(月)~2023年1月5日(木)
※開講 10月10日(月・祝)

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

科50,000(登10,000 履40,000)

対象年次

1年次以上

授業定員

100

単位互換定員

20

京カレッジ定員

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

授業内課題75%、期末課題25%

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

講義概要
 「メディアリテラシー」とは、不特定多数の人に向けた情報の受け取り方や、発信の仕方の能力を意味する。
 私たちは、おびただしい情報に囲まれて暮らしている。日常生活でそれを意識することはほとんどないかもしれない。しかし、私たちは無数の情報のから自分に必要なものと不要なものを振り分けている。そうした状況下で、今「不要な情報」として切り捨てられやすいのが政治や経済に関するニュースである。ニュースに関心がないという人もいるし、間違った情報があふれているから信頼できないという人もいる。
 本講義では、なぜニュースは必要なのか、ニュースの読み取り方、また望ましい情報発信とはどのようなものかを学ぶ。それは社会に出るうえで欠くことのできない基礎体力を作るという意味でも重要といえるだろう。
※事例として時事問題を扱うことが多いため、授業内容が多少変更になる場合がある。

到達目標
1.5つの主要なマスメディアの特性が説明できるようになる。
2.マスメディアからの情報がどのような意図で作成されているのかが読み解けるようになる。
3.マスメディアの情報によって社会が分断される過程を説明できるようになる。

講義スケジュール

第01回メディアとは何か?メディア・リテラシーとは何か?
第02回 私たちのメディア生活
第03回 ニュースは何のためにあるのか?
第04回 視覚がもたらす情報の力
第05回 メディアと演出1 メディアが映し出すものから検討する
第06回 メディアと演出2 メディアが取り上げるものを検討する
第07回 メディアと演出3 メディアが論じるものを検討する
第08回 ニュースバリューとは
第09回 メディアの産業構造
第10回 私たちとケータイ1 固定電話から移動体通信へ
第11回 私たちとケータイ2 情報化社会化と緩やかな監視
第12回 私たちとケータイ3 電子的監視と信用社会
第13回 情報源としてのインターネット1 ネットの仕組みから考える
第14回 情報源としてのインターネット2 「ポスト真実」の時代
第15回 授業全体のふりかえり、および到達度の確認

教科書

特に定めない。

参考書

長谷川 一, 村田 麻里子(2015)『大学生のためのメディアリテラシー・トレーニング』三省堂。
毎回の授業で適宜指示する。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00