テーマ

G.自然・環境を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

G133

科目名

森林・人間関係学

開講大学名

京都大学

学内科目コード

G124

学内科目名

森林・人間関係学

連絡先

農学部学部教務掛
TEL:075-753-6436 FAX:075-753-6005

担当教員

農学研究科 准教授 松下 幸司
農学研究科 助教 内藤 大輔

開講期間

2022年10月03日(月)~2023年02月06日(月)
1講時 8時45分~10時15分(毎週火曜日)
※休講2022/11/22(火)、2023/01/10(火)

開講曜日・講時

火・1

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

2年次

授業定員

100

単位互換定員

20

京カレッジ定員

会場

試験・評価方法

レポート(70点)と平常点(30点)により評価する。

超過時の選考方法

志望理由をもとに選考する

別途負担費用

その他特記事項

京都大学吉田キャンパス・北部構内・農学部総合館・W422室

新型コロナウイルスの動向によっては、
オンライン併用またはオンライン授業となる場合がある。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

((講義概要)
本講義の前半では、アジアのおける森林資源利用の変遷と、近年の森林減少による社会的影響と、持続的な森林管理の取り組みについて講述し、気候変動による影響についても議論する。後半では、日本の国有林について、その成立、戦前・戦後の経営、近年の諸課題について講述する。

(到達目標)
アジアと日本の森林資源の開発・管理が歴史的にどのように行われてきたのかを理解することにより、持続的な森林資源管理の確立と、地球環境問題解決に貢献する森林資源の将来的なあり方について考察する力を養う。

講義スケジュール

(第1~7回:アジアの持続的な森林管理)内藤担当
1. アジアの森林の減少と社会的な影響
2. 東南アジアの森林資源利用の歴史と森林管理制度
3. 商業伐採と先住民族への影響
4. 持続的な森林管理制度、森林認証制度の仕組み
5. 森林認証制度の導入とその影響
6. アブラヤシ園開発と持続的な利用
7. 気候変動と森林

(第8~14回:日本の国有林)松下担当
8. 国有林の成立
9. 戦前の国有林経営
10. 戦後の林政統一と木材生産
11. 新たな森林施業
12. 累積債務問題と経営改善
13. 会計制度の変更
14. 国有林と観光・レクリエーション
15. フィードバック

教科書

使用しない

参考書

授業中に紹介する

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00