テーマ

D.ことば・言語を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

D106

科目名

サンスクリット初級演習(古典サンスクリット)

開講大学名

京都大学

学内科目コード

1653001

学内科目名

サンスクリット初級演習(古典サンスクリット)

連絡先

文学部教務掛
TEL:075-753-2709 FAX:075-753-2831

担当教員

文学研究科 教授 横地優子

開講期間

2022年04月11日(月)~2022年08月01日(月)
4講時 15時00分~16時30分(毎週月曜日)

※定期試験・フィードバック期間 2022年07月25日(月)、2022年08月1日(月)

開講曜日・講時

月・4

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

2~4回生

授業定員

15

単位互換定員

5

京カレッジ定員

会場

試験・評価方法

定期試験によって評価する。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

京都大学 吉田キャンパス 文学部校舎2階 第4演習室

履修要件
サンスクリット文法既習者

授業外学修(予習・復習)等
毎回の予習・復習が必須である。特に復習が大事であり、予習が十分できなかった場合も授業には出席して復習をきちんと行うことが肝心である。またデーヴァナーガリ文字を学んでいない者は、受講前に自習しておくこと(サンスクリットやヒンディーの文法書で自習することができる)。

その他
この授業を履修する学生は、後期に開講される「サンスクリット初級演習(ヴェーダ語)」も履修することが望ましいが、どちらを先に履修してもかまわない。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

授業の概要・目的
サンスクリット文法を既習した学生を対象とする初級演習。語彙集を備えたリーダーを使って、易しい韻文・散文を読むことで文法知識を確実に身につけること、最終的に辞書を使って自力で原典が読めるようになることを目的とする。

到達目標
サンスクリット文法をきちんと身につけた上で、テキストを正確に読むことができるようになる。また、サンスクリットの辞書を有効に使えるようになる。

講義スケジュール

第1回 これからテキストを読んでいくための基礎的知識と工具書(文法書・辞書など)の説明を行う。文の基本構造の分析や複合語などのいくつかの文法項目の復習を行う。
第2~6回 教科書のうち、「ナラ王物語」から数章を読む。
第7~11回 「ヒトーパデーシャ」からいくつかの物語を選んで読む。
第12~14回 「カターサリットサーガラ」からいくつかの物語を選んで読む。
第15回 定期試験
第16回 フィードバック
毎回の進度は受講者の習熟度によるが、最初の数回は文法を確認しながらゆっくり読み、その後は毎回2頁程度の進度で読み進める予定である。フィードバックの方法は授業中に指示する。

教科書

Lanman, C.R. 『A Sanskrit Reader』 (Motilal Banardidass) ISBN:978-81-208-1362-2 インド学研究室にて購入できる。

参考書

授業中に紹介する 。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00