テーマ

G.自然・環境を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

G105

科目名

造園学

開講大学名

京都大学

学内科目コード

G106

学内科目名

造園学

連絡先

農学部学部教務掛
TEL:075-753-6436 FAX:075-753-6005

担当教員

地球環境学舎 教授 柴田昌三

開講期間

2022年04月13日(水)~2022年08月03日(水)
1講時 08時45分~10時15分(毎週水曜日)

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

授業定員

70

単位互換定員

10

京カレッジ定員

会場

その他特記事項参照

試験・評価方法

出席状況(50%)、定期試験(50%)によって評価する。

超過時の選考方法

別途負担費用

その他特記事項

京都大学吉田キャンパス・北部構内・農学部総合館・W522室

各回の講義で配布される資料を用いて復習を行い、その次の回の講義で質問ができるようにしておく。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

(授業概要・目的)
造園とはさまざまな自然地域や緑地空間において、さまざまな学問領域から得られた知見に基づいて、優れた空間を維持、修復、創出する行為である。また、その実践には、学問分野の成果の応用のみならず、地域・文化・技術の理解、政策や計画の解釈、計画やデザインのスキルなどが必要である。本講義はこれらを総括的に概観するものである。

(到達目標)
造園学、環境デザイン学が対応する様々な空間に対する行為について適切に判断ができるようになっていると同時に、関連する政策の解釈、デザインのスキルについても総括的に理解している。

講義スケジュール

以下の内容について、一つのテーマあたり1~3回の講義を行う。
1. 造園、そして環境デザインとは:概論
2. 日本の庭園
3. 海外の庭園
4. 造園・緑化技術
5. 造園施工の実態
6. 自然環境の再生
7. 自然環境保全に関する政策や法律
8. 文化的視点からみた自然再生
9. エコロジカル・プランニング

なお、フィードバック時間は、試験を行った翌週の講義時間に行う。質問のある者は、当該時間に教員の部屋をアポイントメントを取ってから訪問すること。

教科書

森本幸裕・白幡洋三郎編『環境デザイン学 』(朝倉書店)

参考書

講義ごとに講義メモを配布する。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00