テーマ

G.自然・環境を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

G132

科目名

動物自然史I

開講大学名

京都大学

学内科目コード

学内科目名

動物自然史I

連絡先

国際高等教育院棟1階 全学共通科目学生窓口 TEL:075-753-6511

担当教員

地球環境学舎 准教授 西川 完途

開講期間

授業期間:2022年10月7日(金)~2023年1月20日(金)
1講時 8時45分~10時15分(毎週金曜日)
※月曜日授業の振替実施日:1月10日(火)
※授業休止日:11月21日(月)、11月22日(火)、1月13日(金)
※休業日:12月29日(木)~1月3日(火)
※試験期間:1月25日(水)~1月31日(火)
※フィードバック期間:2月1日(水)~2月7日(火)

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

主として1・2回生

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

会場

試験・評価方法

平常点(授業への参加と参加状況)とレポート試験の結果による。その評価方法や比率などは初回授業にて説明する。

超過時の選考方法

別途負担費用

その他特記事項

履修要件:
高校で生物を履修しなかった者、文科系学生にも理解できる内容なので、履修要件はとくにない。
ただし、講義に関連したテーマを扱う生物学実習IIや、無脊椎動物についての講義である動物自然
史II(翌年開講)の履修も、理解を深める上で役に立つので推奨する。

授業外学修(予習・復習)等:
授業前には授業内容の動物群や分類群の概要を調べ学習しておき、授業後は授業の要点を整理して
復習することが望ましい。

その他:
オフィスアワーは設けない。相談や質問がある際には、メールで事前にアポイントをとることが望ましい。

授業教室:京都大学吉田キャンパス、吉田南構内 東棟、共東42

*今後の新型コロナウィルス感染症の拡大状況次第では、非対面授業に切り替わる場合もあります。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

授業概要:
脊椎動物を題材として自然界に存在する動物の多様性の実態を紹介し、その意義を理解させること
を目的とする

到達目標:
脊椎動物の多様性の実態、進化史について理解して、その意義を理解する。

講義スケジュール

以下の項目について授業をする予定である。
 第1回:イントロダクション
 第2回:生命の起源と進化
 第3回:系統分類学の基礎
 第4回:無顎類
 第5回:軟骨魚類
 第6回:硬骨魚類1(条鰭類1)
 第7回:硬骨魚類2(条鰭類2)
 第8回:硬骨魚類3(肉鰭類)
 第9回:両生類1(系統と進化)
 第10回:両生類2(多様性と自然史)
 第11回:爬虫類1(系統と進化)
 第12回:爬虫類2(多様性と自然史)
 第13回:鳥類
 第14回:哺乳類
 第15回:フィードバック

教科書

使用しない
プリントを配布する。カラーサインペンがあるとメモに便利。

参考書

松井正文『脊椎動物の多様性と系統』(裳華房)
松井正文『両生類の進化』(東大出版会)
松井正文『カエルー水辺の隣人』(中公新書)

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00