テーマ

I.国際関係を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

I002

科目名

世界の教育B

開講大学名

京都教育大学

学内科目コード

学内科目名

世界の教育B

連絡先

教務課教務グループ
TEL:075-644-8150

担当教員

岡田 雄樹

開講期間

2026年10月01日(木)〜2027年02月04日(木)
1講時 08時45分〜10時15分(毎週木曜日)
※授業休止日 2027/01/14(木)
※冬季休業 2026/12/23(水)~2027/01/04(月)
※定期試験週を含む

開講曜日・講時

木・1

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

授業定員

単位互換定員

5

京カレッジ定員

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

授業への参加度(50%)、課題(発表など)(50%)。
ただし、出席が3分の2を満たしている学生のみを評価の対象とする。

超過時の選考方法

抽選

別途負担費用

その他特記事項

◎注意◎
留学生以外の学生も自由科目として履修できます。
全体についてのまとめ役は国際交流委員会副委員長です。
【自学自習についての情報】
トピックが毎回変わりますので、トピックに関係する本やwebサイトを読むようにしてください。
また、日本語で発表をすることが多いので、事例を集めたり語句の意味を調べておいてください。
【アクティブラーニングに関する情報】
プレゼンテーション、ディスカッションを行います。
【注意】
車での来学はご遠慮いただいております。
教室は授業初回日に本学掲示板にて確認してください。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業の概要】
日本やいろいろな国の教育を比べながら考えます。
【授業の到達目標】
1 日本やいろいろな国の教育について、広く知る。
2 いろいろな教育の方法の背景にある、いろいろな文化を理解する。
3 自分の国の教育を、他の国と比べて考える。
4 発表・ディスカッションを通じて、日本語コミュニケーション能力を高める。
【授業の形式】
学生によるプレゼンテーションやディスカッションが中心です。使用言語は日本語です。

講義スケジュール

いろいろな学科の教員が交替で担当します。
第01回 10月1日 ガイダンス: 国際交流委員会
第02回 10月8日 日本の幼児教育 佐川 早季子
第03回 10月15日 日本の遊び・世界の遊び 佐川 早季子
第04回 10月22日 災害とともに生きる 延原 理恵
第05回 10月29日 住まいのかたちとくらしのかたち 延原 理恵
第06回 11月5日 世界の子どもの絵を見よう①―子どもの描画の発達過程 日野 陽子
第07回 11月12日 世界の子どもの絵を見よう②―鑑賞(見る・考える・話す) 日野 陽子
第08回 11月19日 いのちの授業(1)映画「ブタがいた教室」をめぐって 黒田 恭史
第09回 11月26日  いのちの授業(2)討論 黒田 恭史
第10回 12月3日 コンピュータで世界の言葉を扱う技術 多田 知正 
第11回 12月10日 自分の国でのAI活用についての発表 多田 知正
第12回 12月17日 日本の歴史教育 中村 翼
第13回  1月 7日 世界の歴史教育 中村 翼
第14回  1月 21日 異文化間コミュニケーション 浜田 麻里
第15回  1月 28日 私が見つけた日本文化 浜田 麻里

教科書

教科書は使いません。

参考書

原沢 伊都夫『異文化理解入門』(研究社2013)

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00