テーマ

I.国際関係を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

I302

科目名

国際協力論

開講大学名

龍谷大学

学内科目コード

I120

学内科目名

国際協力論

連絡先

教学部
TEL:075-645-7891
FAX:075-643-5021

担当教員

神谷 祐介

開講期間

2022年09月22日(木)~2023年01月16日(月)
4講時 15時15分~16時45分
※毎週月・木曜日

開講曜日・講時

木・4

単位数

4

開講期

後期・秋学期

授業形態

オンラインのみ

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

60,000円(単位互換履修生は不要)

対象年次

2年生以上

授業定員

単位互換定員

20

京カレッジ定員

10

会場

試験・評価方法

平常点 100%(毎回の課題、グループワークやワークショップへの貢献度、プレゼンテーション、製作物を評価)

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

●講義概要
国際協力の仕組みと実際の活動について、オンラインかつアクティブ・ラーニング型授業の形式で体系的に学びます。本講義では、経済学が国際協力にいかに応用できるかという観点を重視します。一連の講義を通じて、①国際社会(特に開発途上国)で起こっている諸問題とその原因、そして、問題解決に向けた国際協力の仕組みや活動内容について理解を深めること、②国際協力の世界的な潮流(マクロ)と、現場のリアリティ(ミクロ)の双方を把握した上で、政府援助機関、国際機関、NGO、民間企業、市民社会組織、ボランティアといった様々な国際協力アクターが果たす役割を理解すること、③国内外の社会課題の解決のために、我々はどのような取り組みをすべきかを実践を通じて検証することを目的とします。

●達成目標
現代の国際協力の仕組みと活動を理解し、自分自身の生活との接点を考えて、具体的な行動に移す。

●講義方法
講義では、国際社会で起こっている問題がより身近に感じられるよう、映像・メディア・統計データ・アプリを活用します。また、体験型学習を通じて、五感を使って理解が深まるよう工夫をします。毎回授業中に課題を出して、手と頭を動かしてもらいます。

講義スケジュール

第1回 ガイダンス
第2-3回 SDGsとは?、SDGsビジネスとは?
第4-12回 海外バーチャルスタディツアー、国際社会で起こっている問題、身近で行うフィールドワーク、ものづくり 
第13-16回 世界のお宅訪問、奴隷少女、貧困を巡る旅
第17-19回 貧困削減、所得格差
第20-22回 サステナブルファッション、エシカルビジネス、エシカル就活
第23-24回 プロジェクトの立案、経済評価
第25-26回 国際協力活動の実際、政府開発援助(ODA)とは?
第27-29回 社会課題解決型プロジェクトの立案、プレゼンテーション大会
第30回 まとめ

教科書

なし

参考書

村上・渡辺(2019)『SDGs入門(日経文庫)』日本経済新聞出版社
ジェトロ・アジ研・高橋・黒岩・山形 (編)『テキストブック開発経済学 第3版』(2015)有斐閣
大塚啓二郎 (2014)『なぜ貧しい国はなくならないのか:正しい開発戦略を考える』日本経済新聞出版社
カーラン&アペル(2013)『善意で貧困はなくせるのか?』みすず書房
バナジー&デュフロ(2012)『貧乏人の経済学』みすず書房

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00