テーマ

I.国際関係を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

I106

科目名

ヨーロッパ政治論

開講大学名

龍谷大学

学内科目コード

I106

学内科目名

ヨーロッパ政治論

連絡先

教学部
TEL:075-645-7891
FAX:075-643-5021

担当教員

松尾 秀哉

開講期間

2022年04月08日(金)~2022年07月15日(金)
4講時 15時15分~16時45分(毎週金曜日)

※2022年4月29日(金)は祝日ですが、授業を実施します。

開講曜日・講時

金・4

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

30,000円(単位互換履修生は不要)

対象年次

3年次以上

授業定員

単位互換定員

50

京カレッジ定員

10

会場

試験・評価方法

レポート 50% 期末レポート。課題は授業中に指示する。
平常点  50% コメントの内容を重視する。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

なし

その他特記事項

【会場】
龍谷大学深草学舎
第1回目の教室については別途「お知らせ」欄に掲載します。


【講義方法】
主にレジュメを利用した講義形式。講義の後半にはコメントを提出してもらう。
オンラインの場合は各回コースニュースで指示を出すが、オンデマンド動画を中心にコメント提出、MEETによるLIVE質疑、で構成する予定。いずれにせよ感染対策のためレジュメはmanabaによる配信、また復習用に動画を配信することも検討しているが、いずれも感染状況と、大学の方針に従うので、初回授業およびmanabaに留意しておくこと。


【注意事項】
教室定員を超える申し込みがあった場合、オンライン授業または抽選を実施する可能性があります。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】
どうして近年のヨーロッパ政治は動揺しているのか。その要因を理論と歴史を踏まえて検討する。歴史的な背景を考慮して検討する。


【到達目標】
(1)戦後ヨーロッパ政治に特徴的な概念について自分の言葉で説明できるようになる。
(2)戦後政治の変化について、概要を自分の言葉で説明できるようになる。
DPとの対応 主に「現代社会が抱えるさまざまな矛盾に対して問題意識をもつことができる」に対応する科目。

講義スケジュール

第1回 本講義の狙い
第2回 重要概念の解説(1)
第3回 重要概念の解説(2)
第4回 重要概念の解説(3)
第5回 重要概念の解説(4)
第6回 50年代のヨーロッパ
第7回 60年代のヨーロッパ
第8回 70年代のヨーロッパ
第9回 80年代のヨーロッパ
第10回 90年代のヨーロッパ
第11回 2000年代以降のヨーロッパ(1)
第12回 2000年代以降のヨーロッパ(2)
第13回 2000年代以降のヨーロッパ(3)
第14回 2000年代以降のヨーロッパ(4)
第15回 総括

教科書

松尾秀哉著 『ヨーロッパ現代史』(ちくま新書)

参考書

松尾秀哉他編著 『教養としてのヨーロッパ政治』(ミネルヴァ)
参考文献は主に予・復習時の自主学習用。初回授業で説明する。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00