テーマ

H.現代社会を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生・聴講生

科目コード

H305

科目名

消費者心理学

開講大学名

京都光華大学

学内科目コード

D60057

学内科目名

消費者心理学

連絡先

修学支援センター
TEL:075-325-5309 FAX:075-325-5317

担当教員

酒井 浩二(キャリア形成学部キャリア形成学科 教授)

開講期間

2026年9月29日(火)~2026年12月22日(火)
1講時 8時50分~10時20分 (毎週火曜日)
※定期試験等 2027年1月19日(火)
※授業実施日:2026年11月3日(火)
※休講 (学園休業日)2026年12月29日(火)
※オンデマンド 2回実施(光華naviで周知する。講義形式の授業回にオンデマンド等で2回実施する。)

開講曜日・講時

火・1

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

科目等履修生(履修料20,000円、選考料 科目数を問わず10,000円) 聴講生(聴講料10,000円、選考料免除)

対象年次

2年次以上

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

10

会場

試験・評価方法

【成績評価方法】
授業への取組姿勢(20%)
毎回の演習課題(20%)
レポート(10%)
期末試験(50%)

【成績評価基準】
授業への取組姿勢と毎回の演習課題:毎週の授業への取組状況で評価します
レポート:授業で紹介した内容の活用度をレポートの点数で評価します
期末試験:授業で紹介した全範囲の理解度をテストの点数で評価します

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

女性のみ受講可

【授業時間外学修(予習・復習等)について】
予習、復習について30分間から1時間ほどの授業外学修時間を要します。

【担当者からのメッセージ(履修上の留意点等)】
授業は消費者の視点で講義しますが、商品・サービスを提供している販売者側の心理と行動も同時に紹介していきます。
製品やサービスに関する宣伝、広告など、消費者の心理と行動に関するニュース等について関心をもち、授業内容を日常生活の消費に当てはめて考えてみてください。

【授業での使用機器・ソフトウェア等(PC・ipad・ロイロノート・クリッカー 等)】
PC

【オフィスアワー】
研究室:賢風館3F 303
オフィスアワー:木曜日10:30~12:00、金曜日10:30~12:00
メールアドレス:rb064@mail.koka.ac.jp

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業テーマ】
消費者の心理と行動を心理学的に理解する

【授業の概要】
企業の広告戦略や販売促進活動の実例を紹介し、企業が消費者の心理と行動をどのように理解し、働きかけているのかを心理学的な理論に基づいて説明します。

【到達目標】
1.消費者行動と 購買意思決定過程モデルについて理解している
2.消費者の満足・不満足について、購買意思決定過程モデルから検討することができる
3.社会的文化的状況下において集団と個人から影響をうける消費者行動について理解している

講義スケジュール

【授業計画及び授業内容】
1.ガイダンス
2.消費者行動とマーケティング
3.消費者行動の心理学的検討
4.消費者の意思決定過程1
5.消費者の意思決定過程2
6.消費者行動の動機づけと感情1
7.消費者行動の動機づけと感情2
8.消費者の個人特性1(パーソナリティ)
9.消費者の個人特性2(ライフサイクル)
10.消費者の環境要因1(購買・販売の状況要因)
11.消費者の環境要因2(家族の影響)
12.消費者の環境要因3(販売員の説得)
13.情報の伝播と消費者行動
14.消費者のための商品デザイン
15.まとめ、振り返り

【授業方法及び学生への課題・小テスト等のフィードバック】
授業は適宜プリントを配布して講義で行います。毎回の授業資料は光華naviにも公開します。

【オンデマンド等で授業を実施する回(基本2回)の周知・実施方法について】
光華naviで周知する。講義形式の授業回にオンデマンド等で2回実施する。

教科書

参考書

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00