テーマ

G.自然・環境を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

G308

科目名

カーボンニュートラルエネルギー学概論

開講大学名

京都大学

学内科目コード

学内科目名

カーボンニュートラルエネルギー学概論

連絡先

京都大学吉田キャンパス 吉田南構内 
国際高等教育院棟1階 全学共通科目学生窓口 
TEL: 075-753-6511

担当教員

エネルギー理工学研究所 教授  野平 俊之
エネルギー理工学研究所 教授  中田 栄司
エネルギー理工学研究所 教授  松田 一成
エネルギー理工学研究所 教授 田村 正純
エネルギー理工学研究所 准教授 近藤 敬子

開講期間

10月1日(木)~1月21日(木)
2講時 10時30分~12時(毎週木曜)
※月曜、火曜授業の振替実施日: 10月15日(木)、11月26日(木)
※休業日:12月29日(火)~1月3日(日)
※補講可能日: 1月20日(水)(補講が予定されなければ通常授業は休み)
※試験期間: 1月25日(月)~1月29日(金)
※フィードバック期間: 2月1日(月)~2月5日(金)

開講曜日・講時

木・2

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

全回生

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

会場

吉田キャンパス

試験・評価方法

レポート(5回を予定:小テストを課す場合もある)(50点)と出席と参加の状況(50点)で評価する。

超過時の選考方法

別途負担費用

その他特記事項

*この科目は、「先進エネルギー概論」から科目名変更がされた科目です。

【授業教室】京都大学吉田キャンパス 吉田南構内 1号館地下1階 1共03

【授業外学修(予習・復習)等】
事前に講義資料アップロードされる場合には、講義資料
に目を通し、質問事項等を整理する。また各講師から出
される小レポートに、それぞれの講義内容を復習しなが
ら取り組む。

【履修要件】
特になし

【その他】
エネルギー問題や脱炭素化(カーボンニュートラル)は社会と密接に関係する。受講者の積
極的な質問や提言を期待したい。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】
エネルギーに関する一般的基礎知識から、脱炭素(カーボンニュートラル)社会を達成するための先進的な研究を概説しながら、エネルギー問題への関心を惹起すると共に、世界および日本の状況に関する認識を深めさせる。また、ゼロエミッションエネルギーやカーボンネガティブエネルギーという概念とその重要性を理解する。

【到達目標】
エネルギー問題や脱炭素化(カーボンニュートラル)に関する基本的知識を習得する。特に現在の世界と我が国のエネルギー状況について理解するとともに、カーボンネガティブ技術を含む先進的なカーボンニュートラル技術開発に関して学習し、実際の応用について考察できるようになること。

講義スケジュール

本学エネルギー理工学研究所の教員が中心となり、エネルギーに関する一般的基礎知識から、カーボンニュートラルやカーボンネガティブ技術に関する最先端の研究状況までを、分かり易くリレー形式で講述する。

1 概況
 エネルギーをめぐる状況とカーボンニュートラル
 (第1回)野平

2 カーボンネガティブエネルギー
 (第2, 3回)野平 

3 カーボンニュートラル・カーボンネガティブ技術
 3-1 太陽エネルギー
 (第4, 5, 6回)松田
 
 3-2 生物化学的アプローチによるCO2の資源化
 (第 7, 8, 9回)中田
 
 3-3 木質バイオマスの資源化
 (第10, 11回)近藤
 
 3-4 触媒反応によるCO2の資源化
 (第12, 13, 14回)田村
 
第15回 フィードバック方法は別途連絡する。

注)予定講義テーマは、担当教員の都合により若干変更されることがある。
なお、詳細な講義スケジュールやレポート課題に関しては、講義最初に資料を配付して通知する。

教科書

使用しない

参考書

(参考書)
授業中に紹介する
(関連URL)
http://www.iae.kyoto-u.ac.jp/(エネルギー理工学研究所ホームページ)

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00