テーマ

G.自然・環境を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

G145

科目名

日本・京滋の食料と農業

開講大学名

龍谷大学

学内科目コード

G147

学内科目名

日本・京滋の食料と農業

連絡先

教学部
TEL:075-645-7891
FAX:075-643-5021

担当教員

淡路 和則

開講期間

2022年09月22日(木)~2023年01月12日(木)
2講時 11時00分~12時30分(毎週木曜日)
※開講:2022年11月03日(木・祝)

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

30,000円(単位互換履修生は不要)

対象年次

1年次以上

授業定員

単位互換定員

20

京カレッジ定員

会場

瀬田学舎

試験・評価方法

平常点 100%:受講状況・態度、理解度確認テスト、提出等を総合的に評価する。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

単位互換定員には京カレッジ生も含みます。

日本の農業の姿、食の変化の概要を学びながら、京都・滋賀を中心とした近畿地方の農業や食文化を身近に感じ、学びのタネを発見できることを期待します。
受講上の注意等は、manabaで連絡します。

【会場】
龍谷大学瀬田学舎
第1回目の教室については別途「お知らせ」欄に記載します。

【注意事項】
教室定員を超える申し込みがあった場合、オンライン授業または抽選を実施する可能性があります。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】
本講義は前半と後半の二つに分けられる。
前半は、日本農業の基本構造について概観し、日本の食生活の変化と国内農業の展開をたどり、食料自給率の低さに象徴される日本の食料需給の課題について解説する。
後半は、大学の地元である京都・滋賀を中心に近畿地方における農業や地域おこしの取り組みを紹介し、具体的事例を通して農と食の現代的課題を考える。

京都・滋賀を中心に近畿地方において実際に農業や地域おこしに関わっている方々を招聘し、地域の特色を生かした具体的な取り組みについて聞き、積極的に議論を行うことを通じて、農業と社会の関係について学ぶ科目。

【到達目標】
(1)日本農業の特徴と問題点を把握する。
(2)京都・滋賀を中心とした近畿地方の農業や食文化の特徴を理解する。
(3)農業が日常生活にどのように関わっているのかを理解する。また、私たちはどのように農業に関わることができるのかを考える。

【講義方法】
配布資料やパワーポイントを用いたリモートまたは対面の講義。

リモート講義では、時間割に従って、manabaを利用して、スライドや資料、動画を配信するので、決められた期間内に受講し、小テストに解答し、コメントシートなどを提出することが求められる。

講義スケジュール

第01回 日本の国土と地勢
第02回 経済発展と農業の位置づけ
第03回 日本農業の特徴①:農地
第04回 日本農業の特徴②:ひと
第05回 日本農業の特徴③:技術
第06回 日本農業の特徴④:資本財
第07回 日本型食生活と食料生産の課題①:食料消費の変化
第08回 日本型食生活と食料生産の課題②:食をめぐる経済活動
第09回 京都・滋賀の農業概論
第10回 京滋の農と食①:京都の農と食に関わる取り組み事例
第11回 京滋の農と食②:京都の農と食に関わる取り組み事例
第12回 京滋の農と食③:滋賀の農と食に関わる取り組み事例
第13回 京滋の農と食④:滋賀の農と食に関わる取り組み事例
第14回 京滋の農と食⑤:滋賀の農と食に関わる取り組み事例
第15回 まとめと補論

教科書

適宜配布する。

参考書

必要な参考文献については、その都度指示する。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00