テーマ

G.自然・環境を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

G101

科目名

農業と農学の最前線

開講大学名

京都大学

学内科目コード

G101

学内科目名

農業と農学の最前線

連絡先

農学部学部教務掛
TEL:075-753-6436 FAX:075-753-6005

担当教員

農学研究科 教授 中﨑鉄也
農学研究科 准教授 中野龍平
農学研究科 講師  井上博茂
農学研究科 助教 西村和紗、元木 航、長坂京香、岩橋 優

開講期間

2022年04月23日(土)~2021年12月10日(土)予定
3~5講時(指定の土曜日) 
Covid-19の状況やその他の要因によって、予定の変更あるいは中止となる場合があります。

単位数

1

開講期

通年

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

全回生

授業定員

単位互換定員

5

京カレッジ定員

会場

その他特記事項参照

試験・評価方法

最終日に実施する試験の成績と平常点評価により評価する。なお、それぞれの比率は25%、75%を目安とする。平常点評価は、全ての講義・実習へ取り組む姿勢の評価を含む。

超過時の選考方法

志望理由をもとに選考する。

別途負担費用

その他特記事項

本科目は京都大学農学研究科附属農場(京都府木津川市城山台4-2-1)で開講する実習およびZoom講義である。
・大学生の実験・実習を対象とする学生保険に加入していること。
・農作業を行うので、作業に適した服装、帽子、長靴、タオルおよび着替え等を準備すること。
・現地集合、現地解散とし、交通費は各自負担すること。
・’農場実習と講義’の日は午後1時(予定)から実習を開始するため、それまでに木津農場に集合すること。
・自家用車、二輪車(バイク)による来場は認めない。
・実習開始までに実習に関する連絡をメールにておこなうので、登録したメールアドレスのメールを常に確認すること。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

本科目では、世界人口の急激な増加や温暖化と平行して頻発する異常気象など人類社会の持続可能性が危惧される中、生存の基盤である食料生産について、座学による知見の習得のみならず、農業生産の実相を体感することによって農業に関わる様々な事項をより深く理解するための基盤的な知識と技術を習得することを目的とする。さらに、多様な経験を有する社会人たちと共同で課題をこなす機会を提供することによって、受講生が様々な考え方を吸収し、その思考の幅が広がる場となることも目指す。
(到達目標)
農業と農学に関する基礎的知識と最新情報を学ぶとともに、農作物の生産に関わる基礎的な技術を取得する。さらに、多様な経験を有する社会人とともに食用作物や園芸作物の栽培実習を受講することによって、多様な視点で農業や農学を考える視座を涵養する。

講義スケジュール

1. 4月23日 [オンライン] ガイダンスと講義(稲作の現状と未来)
2. 5月7日 農場実習と講義(果樹栽培の技術 I)「果樹の摘果の理論と実際」
3. 6月4日 農場実習と講義(蔬菜栽培の技術)「タマネギ栽培の原理と収穫/調整」
4. 7月16日 農場実習と講義(花卉栽培の技術 I)「鉢物シクラメンと切り花ダリアの整枝/収穫」
5. 10月15日 農場実習と講義(果樹栽培の技術 II)「カキの収穫後の調整と脱渋」
6. 10月29日 農場実習と講義(花卉栽培の技術 II)「切りバラ生産の理論と実際」 
7. 12月3日 農場実習と講義(水稲栽培の技術)「お米の収穫と品質評価」
8. 12月10日 [オンライン] まとめの講義・試験
※ 上記のスケジュールは作物の状況などにより変更されることがあります。

教科書

授業でプリントを配布する。

参考書

授業中に紹介する

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00